10.第2回目の鍼灸治療報告

2008年11月 9日 (日)

本日の治療(第89回)

6:40

多少めまいがあった日が会った事と、10年前、今の職場以前の昔の職場でした仕事で、社外の社団法人の団体から表彰されたという件をメールしていた。確かに「良いこと続き」で、気が高まっていると先生は言うだろうな。

『表彰はやっぱり、その、きもの着たんですか?』

「・・・??着ましたよ!(何で???????)」

どこで見てたのか?あるいは感か?あるいは紹介した友人から聞いたのか??

まあいいけど。

私は3月から8月に習った着付けから現在和装ブームで、普通誰も和装で来ないようなこの表彰式にたった1人、和服で行ったのだ。

他の表彰者は地味な中高年男性ばかりなので、当然目だって、自分的には納得scissors

そんな話をすると、やっぱり日本人はきものでしょう、落ち着くし、という。

先生、私は落ち着きません、何せ、親も全くキモノ着ない、冠婚葬祭も親戚一同洋服っていう家庭環境で育ったのでというような話をした。

『キモノ流行らせて下さいよ。』って、私そんなブームの火付け役的な立場に無いし、それにもっと下の世代の方がキモノブームなんですって、最近は。

意外な話をして、この日の治療は終わった。

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2008年11月 2日 (日)

本日の治療(第88回)

6:40

月曜日の日中に軽いめまいと左耳の閉塞感があった件、また11/21より西新宿の本社に異動になった事を連絡済み。

11/21と書いたけど、先生は(そりゃ沢山患者さんがいるので読み間違えもするでしょう)もうすぐ移るのかと思ったらしい。

いえ、あと20日程度ありますよと話をした。

『新しい職場への不安は?』

「全く無し。」

『ふぇーっ、さすが気が高まっているだけあるね。』

「お陰様で!それに、別にどこいっても何とかなるでしょ!(笑)」

意外に診てみると気は少し落ちているという話だった。

異動するというのはどんなことにしろ気が消耗する方向だという。

まあ、それもそんな気がするけど、自分的にはここの職場以下のところは無いと思うし、今の職場にいる意味はもう10年前にここに異動になった時点から無いと思っていたし、むしろ諸手を上げて万歳三唱なので良い方向に行っているとしか思えない。

まあ、気の補充を十分お願いしておこう。

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2008年10月26日 (日)

本日の治療(第87回)

6:30

先週は仕事も暇なので、1日休んだ。

治療の回数もついに末広がりのぞろ目。

咳は概ね止まったが、治療をしている間に出てきた。

『治療すると浮き上がって来るんですよ。』

へー。

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2008年10月19日 (日)

本日の治療(第86回)

7:45

非常に珍しく、咳の風邪をひいての通院。

喉の辺りにいろいろ灸とかやったみたいだった。

やはり50kmのウォーキングがやり過ぎだったんじゃないかとか何とか話をした。

内科より耳鼻咽喉科に行った方がよいという話と、のどぬーるをやった方が良いといわれた。

どうやら咳は外傷という扱いのようだ。

今回の予約のメールには、良いことがもっと良いことを連れてやってきますと書かれていて、なんだか占い師みたいだけど、まあよしとしておこうconfident

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2008年10月12日 (日)

本日の治療(第85回)

6:45

他の職場の部長さんから来ないかと異動の話をもちかけられた件をメールして、

気が高まったから来たので基本的には流れに乗っていくのが東洋医学の考え方だという返事を水曜日にもらっていたが、結局金曜日に先方にOK出してしまったという状況で行った。

特にこの話はしなかったが、この日、この後、お台場地区であったウォーキングイベントに参加したら、ゴール後の抽選会でウォーキングシューズが当たってしまい、本当に運気高まっているを実感した。

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2008年10月 5日 (日)

本日の治療(第84回)

11:45

今日は、治療の前に予め資料を見せて説明。

「今日は体が大変なことになっていると思います。」

そう、私は前日、都主催の多摩川ウォーキングフェスタで50kmを歩いたのだ。

私はウォーキングが趣味だが、それはこのようなスポーツ系でなく、観光主体のもの。

しかし、このところ気がつくと20km以上歩いていることがあり、行けるんじゃないかと試しに応募したら、運悪く当選してしまったのだ。

『何?羽村の取水堰から歩いたって事ですか?』

「ええ、そこからガス橋まで。距離計測したらトータル56kmでした。ええ、10時間半かかりましたよ。どうかしている(笑)」

参加者は先生くらいの、つまり60代以上の人が主体で、私なんて若手のほうだが、ゴールはビリに近い方、しかし、リタイアした人もいるので、歩き切っただけいいほうだろうとかいう話をした。

『すごいですねえ。こんな人、ここでこれまで見たことない。今後も出ないでしょうな。』

そりゃそうだ。ここにこんな強靭な体の人は普通来ない。

『大分気が高まって。体力がついたでしょう。』

先生。風邪引きにくい件もそうですが、私は自律神経失調症になる前に戻っただけです。

元々こうなんですよ。

((まあ、こういう、体が強くて壊れない人が自律神経失調症にかかりやすいらしいという話はあるが・・・))

昨日、ストレッチをよくやって、液体の湿布薬をあちこちに塗って10時間も寝たせいか、筋肉痛も少なめで、1番痛いのが右足の甲と腰の少し上の部分だという説明をしたが、

脚がパンパンになってますから、これから出ますからよく治療しときますと言っていた。

脚はそうでも無いんだけどなあ・・・まあ、よしとしよう。

そろそろ終わりかなと先生も思ったのかも知れない。

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2008年9月28日 (日)

本日の治療(第83回)

7:15

朝だが今日は既に人生相談のご婦人がいる。静かに行きたいんだけど、まあ仕方ない。

肩が硬くなってますよ、例の職場の上の方の尻拭いは終わったんでしょ、と言われたが、

まあ、それは終わったけど、その人の仕事をその人にやらせておいても仕方ないので私が引き継ぐ事になってそれなりに忙しいからだろう。しかし、このところ、改めて、私はその仕事が好きと嫌いとに関わらず、やることがあって12時間位働いていたほうが、体調がよいと言う事だ。

あえて先生には言わなかったが、正直働く最大の理由はと聞かれたら、「健康維持のため」と答える。

『こうなると、暇な方がよかったと思うでしょ?』

「いいえ、全く。暇な人生ほど辛いものは無いです。」

『なんて働き者なんでしょう。。。。』

肩は硬いかも知れないが、体調としてはむしろ絶好調である。

残念ながら働かないとむしろ具合悪くなるようだ。

確かに、自律神経失調症にかかった時期は仕事はどちらかというと暇で、20代に頃の第1回目は人に遊びすぎが原因だと言われた事すらある。

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2008年9月21日 (日)

本日の治療(第82回)

7:10

今週は珍しく仕事は忙しめだったので、
予想通り、肩が少し硬いのと、
めまい反応が出ているので、左足の薬指の付根に銀玉が貼られた。

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2008年9月 6日 (土)

本日の治療(第81回)

13:40

今日は他の患者さんが、やたらと先生に身の上相談していて、
待たされただけでなく、治療方針もよく説明されなかった。
負の感情を吐き出して、すっきりするのも治療の一環だと思うので、やむを得ないが、
今日はさすがに少々待たされ過ぎと感じた。
次回からまた早朝希望しよう。
それに、申し訳ないが、身の上相談している人は、お話があまりうまくなくて、
的を射てないと言うか、何を相談したいのかすらさっぱりわからない。
まあでも、一般大衆相手の仕事はこんなものだろう。
医者も含め、我慢強く無いとやってけないだろうな、大変な仕事だと改めて思った。

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2008年8月31日 (日)

本日の治療(第80回)

8:00

脚にむくみが来ているので食べ過ぎと冷えに注意との事だった。
朝方、狐の嫁入りとか言う、晴れていて雨の現象の中歩いて来た。
蒸し暑かったので、汗だくで汗ふきふき治療を受けた(^_^;)

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