鍼灸治療 初診
2007年1月20日(土) 12:00
ほぼ毎日・一日中、ネット検索で鍼灸・整体の検索をしていたところ、地元に自律神経失調症の記載が上位にある鍼灸院を発見した。ホームページ上から相談・予約もできるとの事で、これまで診てもらっていたところで1ヶ月で全く改善が見られないので、メールで予約希望と連絡したところ、土曜の昼の予約となった。
初診のカルテを記載。ほとんど全ての不定愁訴の項目に丸をした状態。
「昨年の11月21日の朝目覚めたら急にこうなっていて...15年前にも似た症状になって、その時も鍼灸治療で治ったので...」首や咽も緊張が抜けないので声も上ずった感じでよく出ないが必死に説明した。
『あと、のぼせがあると、全部そろうけど...』
「あります、そんなような症状。」
『あなた、典型的な自律神経失調症です!パニック障害って知ってる?そのへん。これはね、鍼灸が一番いいの。ご安心下さい。これは必ず良くなります。体の事は私にお任せして、会社はせっかくここまでやって来たんですからお辞めにならないでね....』
いずれにしても、稼がないと食べていけないので、辞めないとは思っていたが、それ以前に、むしろこのまま治らなくて、生活保護受けるようになってしまうのではと思っていた。
もちろん、飲んでいる薬も全て書いた。デパス、ツムラ麻黄湯(4)、ツムラ柴胡桂枝乾姜湯エキス(11)。
『デパス...これは長く飲むと良くないね。麻黄湯?これは風邪薬じゃないの?普通この病気では出ないと思うけど...漢方専門の先生?』
先生は薬剤師でもあるので、薬の事もよくわかるようだった。
「麻黄湯は私が体が異常に冷えると言ったので、出されたようです。」
治療は右臍横に痛みがあると言う事で、まずは上向きで。
針を首と肩とひざ下の脚に一通り打って、その後灸。
何か、スーッとするものをつけて首を伸ばすようなマッサージがあり、その後うつむけに。
『肩から来てるようだからね。ん、ここが固い。プレ更年期っていうの聞いたことある?女性は普通ここ(腰のあたり)がもっと柔らかいので、自律神経と合わせてホルモンの治療もします。』
肩と背中に針を打つところを探しているがつぼを探すのが異常に痛い。
針と灸をして、足の裏をこするマッサージがあったが、そもそもかかと痛があり、これがまた異常に痛い。
最後に肩のマッサージ的なものがあったがこれもとても痛かった。
「次回は...あの、どれくらいの間隔で来れば?」
『鍼灸はね、2~3日後に効果がでるので、その間の様子をまたメールしてください。それで次回決めますから。』
典型的な自律神経失調症との言葉に、この先生に賭けるしかないと思い、発病から2ヶ月後、医者を変更することから遅れること2週間で鍼灸をこの先生に変更した。
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