6. 自律神経失調症の治療に対する意見

2008年6月17日 (火)

新しいアンケート調査の追加について

最近、以下のアンケートを追加した。それぞれの意図を書きます。

  • 幼少の頃の生活環境について・・・鍼灸に関する本で、「自律神経に異常が出る人には幼少の頃の家庭環境に問題がある人が多い。体が経験を記憶している。」といった事を読んだ。実際にそうなのか、アンケートを掲載してみた。
  • 血縁関係の精神病歴調査・・・筆者は血縁関係に病歴のあるものがいる。関係があるのか知りたかった。
  • ストレスはありましたか?・・・筆者は思い当たる節が無い。しかも、現在も前と同じ生活をし、前と同じ職場で同じ仕事をしているが、ますますストレスが少ない環境だと思う一方である。自分と同じような人が果たしているのかどうか知りたかった。

2_2 3_2 4

| | コメント (38) | トラックバック (0)

2007年9月 2日 (日)

自律神経失調症とうつ病

ある一般向けのうつびょうと自律神経失調症の本に下記のような図が載っていた。

1_2

この図は、うつ病と自律神経失調症を分けて考えてくれているだけでもかなり良心的である。

自律神経失調症患者としては、上記でもまあ納得するが、下記のようなイメージを持っている。

Photo

自律神経失調症は、その大地震のような恐ろしい身体症状のため、常に病気の事ばかり考えていて徐々に精神が侵されてきて、うつ病または不安障害に陥る。診療を受けて医師が診断を下した時点から病名が決定されるので、自律神経失調症の段階で診断され、回復方向に行けば自律神経失調症のままだし、長く自律神経失調症でいた後、精神症状を併発してから受診してしまうと、うつ病、不安障害などの病気となる。

うつ病は恐らく最初から精神症状が主で、自律神経の不具合を伴っている場合がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月23日 (月)

素人の今日の新病名提案 2007年7月23日

今日迄の情報収集による意見 「迷走神経不全症」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月16日 (月)

アンケートを設置しました。

以下のアンケートを設置しました。
投票お願いします。

あなたの自律神経失調症に有効だった治療法は?
あなたは病的精神症状を伴いましたか?

最初の投票者はもちろん私です。

5 1_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 9日 (土)

自律神経失調症の東洋医学的解釈

今治療してもらっている鍼灸師 梁島康正先生によると、
自律神経失調症は病気ではなく、
エネルギーを前借りして使った事による、
「気の借金」だという。
エネルギーがマイナスにまで低下してしまった。
鍼灸で充電していくと、そのうち自分で発電しはじめ、両方の効果で戻る。
というか、東洋医学は健康で長寿を目指しているから、
むしろ元より強くなると言う。
これはかかった者にはイメージし易い、的を射た表現である。
確かに、SFアニメのロボットが四方八方からエネルギー注入受けている図に似ている。
というか、あのアニメの方が針灸治療風景から考えられたのかも知れない。

「ここで休んで良かったんですよ。じゃないと死んでたかも知れませんよ。」

楽しくてもエネルギーは使う。
楽しくてランニングハイのような状態になり、
疲れに気付かず、ある日突然オーバーヒートし誤動作。

うつ状態にも先生は同じ解釈を与えている。
「嫌な事ばかり考えていると、気が浪費されて、うつになっちゃうの。」

最近、心療内科医が同じような解釈を与えていたのを読んだ事がある。
「うつ病はエネルギーが低下した状態なので、きちんとお薬を飲み、
しっかり休養を取る事が大切です。」

「気」は目に見えないし、数値化できないが、
「生命エネルギー」も誰も見ていないし、数値化できない。
言い方が違うだけで同じ事を言っている。

生命には科学で解明出来ないものが確実にある。

東洋医学はそれに「気」という名称を付けて確固たる地位を与えているところは、
近代西洋医学より合点が行く。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年6月 8日 (金)

自律神経失調症と仲間だと思う病気

原因不明で難治性の、ストレス性とされている病気で、自律神経失調症と似ていると思われる病気を挙げます。多分、本当は脳内の分泌物にに異常があるのだと思われますが、まだ解明されていないなら、医者は治せないなら治せない、東洋医学を試せと言やあいいのに。

線維筋痛症

慢性疲労症候群

アセトン血性嘔吐症(この中で唯一脳幹の病気と断定された)

これらは1カテゴリにして、それこそ「脳神経内科」とでも言うべき科を作って一括して診て頂きたい。 器質的に異常が見つからないからと言って、受け取り先が無いから精神科、リウマチに似ているからリウマチ科とは場当たり的過ぎやしないか。

10001_2 アセトン血性嘔吐症を煩っていた科学者の柳澤桂子先生

| | コメント (0) | トラックバック (0)