3. 自律神経失調症にかかる前の私

2007年8月 3日 (金)

生理痛よくなる

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当帰芍薬散と加味逍遙散を長期に飲んだせいか、生理痛がかなり軽減された。
このところ、4ヶ月ほど、もう西洋薬の痛み止め(イブ、セデスなど)は飲んでいない。

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元の体質で考えた事 変温動物に近い私

私は棲息温度範囲が狭いですが、
冬よりは夏の方が圧倒的に強い。
冬は寒さで脳貧血になるし、
手の甲にオレンジと水色の部分ができるし、
寒すぎると眠くなり、凍死を感じる。
そもそも、冷たい飲み物食べ物が苦手で、
刺身や寿司もあまり好まない。

これに対し、夏は台風の時以外は湿気が気にならないし、
夏場でもクーラーが効いていれば、温かいお茶を飲んでいる。
こうして考えてみると、常に外から温度を補っている。
どうも、そもそも体温を発生するの機能が弱い体らしい。

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2007年7月 3日 (火)

生理痛が元凶か?

 私は極めて健康だったと書いたが、自律神経失調症に陥りやすい要因は無くはなかった。もちろん、元々寝つきが悪いだとか、心配事で食が細くなるといったようなことは、むしろ普通の人より「無かった」。要因となり得ると思われる元の体質は以下である。

1.車酔いしやすい。LPGタクシーは10分まで。

2.一般の人間より変温動物に近い。つまり、外気温や食べ物の温度に体温が影響を受けやすい。

3.もともと生理痛がとてもひどい。

  私は2回かかった2回とも、病院で「加味逍遙散」という婦人科系の漢方薬を出されている。「加味逍遙散」は金匱会の山田光胤先生の得意な処方と言う事で、日本漢方医学研究所付属渋谷診療所にかかったのでこの薬が出されたのだとずっと思っていた。ところが、女性で私と同じく痩せ型で血色の良くない系の友人が同じところで診療を受けた所、何と加味逍遙散を出されなかったという。今かかっているクリニックでも、症状によりいろいろ薬は変わったが、最終的には加味逍遙散になり、恐らくこれで終わる気がする。 漢方の診療では最初の問診票でいろいろ体質についての質問があるが、どちらの先生にも元々生理痛がとてもひどい話はしている。どうも、自律神経失調症に罹る体質と、生理痛がひどいことは関係があるらしい。それを考えると、男性の自律神経失調症と女性の自律神経失調症は原因が違うと言う事になるだろう。私の印象では、男性の方が精神症状に出やすいイメージがある。

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2007年5月27日 (日)

極めて健康生活だった私の日常

自律神経失調症というと、元々元気が無いとかストレスを受けやすいとか思われがちだが、
私は違ったということを強く書いておきたい。

第一に私の元々は、

「異常に寝つきが良く、どこでもすぐ眠れる」
「食欲旺盛で胃が強く、食欲が落ちることなどまず無い」
「30年近く吐いていない」
「頭痛を感じたことが無い」
「偏食が無い」
「飲酒の習慣が無い」
「タバコは吸わない」
「朝強く、目覚めが良い」
「外食もするが自分でも作る。自分で糠漬けをやり、味噌汁は鰹節からだしを取る。」
「お菓子をほとんど口にしない。間食もしない。」
「炭酸飲料類は一切飲まない(好きでないため)。」
「健康維持のため、週末に2~3時間のウォーキングを実施していた。」
「性格的に"ぶっちゃけ系"。言いたい事言う。」
といった状態で、よく「健康優良児のような生活」と言われた。

その私が一夜にして恐怖の症状を発症してしまったと言うことに注目して欲しい。

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