4. 自律神経失調症の症状(例)

2007年10月31日 (水)

目の症状

読者の方からお問い合わせいただいた症状について書いておきます。
私は肩〜首の異常な凝りから連続して肩胛骨から下向きに、
神経が引っ張られている感じがありました。
睡眠の異常があって、変な時間に変な眠気があり、
かと言って眠れる訳でも無いのですが、
更に上記の理由で、視神経も下に引っ張られている感じで、
眼を開けているのが辛かったです。
また、光が眩しいという現象もあり、PCの画面を見るのが辛かったので、
症状がひどかった時期はブログもお休みしていました。

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2007年9月21日 (金)

東亜医学協会の論文に見る似た症例

東亜医学協会の雑誌「漢方の臨床」に、私と類似の症例が掲載されていたので、

勝手にリンクさせていただいた。

http://aeam.umin.ac.jp/lonbun/senda.htm

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2007年7月14日 (土)

自律神経失調症患者ブログを見て

多くの方がうつ病やパニック障害に伴う自律神経失調症状について書いている中、
TAKEさんという方の症状は私と同じで、「自律神経失調症患者ブログ」のコーナーにリンクさせていただきました。
この方と私の症状の共通点として

・肩の異常な凝りを挙げている

・具合が悪いにも関わらず、悪いまま前向きにいろいろ活動している

・ある日突然やってきて、特に思い当たる精神的ストレスが無い

という点が挙げられます。
うつ病の場合、体がだるくて動かなくなり、気分が落ち込むと実際うつ病を発症した友人知人から聞いており、
パニック障害の場合は意味も無く不安になる(この症状が無いのでどういう状況なのかはよくわからない)と聞いていますが、
こうした症状が無く、体の具合が悪い我々のような患者もいるので、
私はやはり自律神経失調症とい定義されている病気は、病名はともかくあると思います。
私の予想では、意外と脳の研究はまだまだで、脳の近い位置でそれぞれの病気が発症するので、
人によっては併発してしまったりするのではないかと考えています。
もし私が医学・生物学系の研究者だったら、この辺の研究をしてそれぞれの関係を明らかにしたいです。

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2007年7月 9日 (月)

多便と消化不良

具合が悪い間、便がやたら出た。下痢をしている訳ではない。トイレに行く度、便が出る。しかも、どうも消化不良のようで、海藻類や野菜がそのまま出ている事が度々あった。この症状は実は決定的な症状の出た06/11/21の少し前から出ていた。これが治ったと思ったのはつい最近、発症より約7ヶ月目である。

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2007年7月 8日 (日)

胃が停止したあの日

かかって約1ヶ月後、4日連続で胃が停止した。
もちろんその他の症状も出ていたので食事どころではないというのもあったが、
食べようとしても、「胃が完全に停止」していて、お粥の一杯でさえ喉を通らなくなった。
「死ぬんじゃないか・・・」
私は社員食堂の定食を「3・2・1・・・Go!」とカウントダウンして無理やり口に入れた。
何とか1日1食は食べられるように戻ったが、その後2ヶ月、合計3ヶ月間、
ほとんど食欲というものが失われていた。

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2007年7月 7日 (土)

神経大暴走で疲労が感じられない

ただでさえ、眠れないのに、肉体疲労しない。
恐ろしい。
体は疲れているはずなのに、
乳酸などの疲労物質を生成出来ないのか、
出ても超ハイスピードで分解してしまうのか、
あるいは疲労物質を感じる神経が麻痺しているのか、
疲労を感じないようにする物質が分泌しきっているのか…

ランニングしても長時間歩いても、
ほとんど疲労しない。
体がハイな状態のままになってしまっている。
かと言って気分までハイと言う事は全く無い。
なにしろ異常な肩こりやめまいなどの他の症状も同時に出ていたから。

かなり良くなった現在も、疲労を感じにくい状況は続いているので、
意識して休憩を取るようにしている。

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2007年7月 6日 (金)

自律神経失調症の体の状態

自律神経失調症にかかっているときの状態を一言で言うなら、
「大地震」。
しかも横揺れが続く中に縦揺れも次々と登場する。
あちこちに震災が発生する。

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2007年5月23日 (水)

先に身体症状がある

医師の皆さんに是非考えていただきたいのが、「先に身体症状がある」という点である。
そりゃ、ずっと死にそうに具合が悪ければ、気も弱って当然だ。
身体の具合の悪さを止めれば、精神状態が悪くなるなんて事はないはずだ。
現に私は2回ともうつ病に進行していない。
症状があちこちに出続けて、適切な診断がされず、検査を受け続け、
不安感から精神にも影響が出たところで精神科や心療内科に行く事になるから、
最初から精神病だったという扱いになるとしか思えない。
検査結果がそんなに優先されるのか?
その前に、検査方法の確立がされていないのでは?
15年前も今回もした検査はだいたい同じ。
検査結果異常無いので、精神科にまわす。
それはいったいどうでしょうか。

基礎医学の皆さんに検査方法の樹立をお願いしたい。

これだけ症状が出ているのだから、何かつかめるはずだと思う。

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2007年5月22日 (火)

自律神経失調症 私の症状

私は人生で2回自律神経失調症に罹った。
その症状は「このまま死んでしまうのではないか?」と思えるほど強烈である。
自律神経失調症の症状をひとことで言うなら、
「リラックスする能力が失われる」。

具体的には、
・24時間数日間連続の回転性または気が遠くなるめまい
・医者もびっくりの異常な肩凝り
・横になって休まらない
・メニエール氏病状の左耳の詰まりによる難聴、耳鳴り、めまい
・あちこちの原因不明の痛み (筆者の場合、右臍横、かかと、肩、背中等)

Haru_2

・体温が発生できなくなり、風呂に入っても温かくない
・体の不安定感
・胃に異常無いのに吐き気や痛み
・不眠・昼夜反転
・食欲ゼロ
・過呼吸
・周囲の状況と無関係の発汗
・左右の手の感覚が異なる

現在2度目に罹っていて、半年経ったがまだ不完全であるがだいぶ治った。
1度目の時はこれが一体何であるのか全く解らなかった。
2度目にかかった時は「あの時と同じだ」とすぐ判ったが、それでも次々と不定愁訴が出続けるため、
恐ろしくなり気も弱り、多数の診療科で検査を受けてしまった。

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