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2008年10月

2008年10月 5日 (日)

本日の治療(第84回)

11:45

今日は、治療の前に予め資料を見せて説明。

「今日は体が大変なことになっていると思います。」

そう、私は前日、都主催の多摩川ウォーキングフェスタで50kmを歩いたのだ。

私はウォーキングが趣味だが、それはこのようなスポーツ系でなく、観光主体のもの。

しかし、このところ気がつくと20km以上歩いていることがあり、行けるんじゃないかと試しに応募したら、運悪く当選してしまったのだ。

『何?羽村の取水堰から歩いたって事ですか?』

「ええ、そこからガス橋まで。距離計測したらトータル56kmでした。ええ、10時間半かかりましたよ。どうかしている(笑)」

参加者は先生くらいの、つまり60代以上の人が主体で、私なんて若手のほうだが、ゴールはビリに近い方、しかし、リタイアした人もいるので、歩き切っただけいいほうだろうとかいう話をした。

『すごいですねえ。こんな人、ここでこれまで見たことない。今後も出ないでしょうな。』

そりゃそうだ。ここにこんな強靭な体の人は普通来ない。

『大分気が高まって。体力がついたでしょう。』

先生。風邪引きにくい件もそうですが、私は自律神経失調症になる前に戻っただけです。

元々こうなんですよ。

((まあ、こういう、体が強くて壊れない人が自律神経失調症にかかりやすいらしいという話はあるが・・・))

昨日、ストレッチをよくやって、液体の湿布薬をあちこちに塗って10時間も寝たせいか、筋肉痛も少なめで、1番痛いのが右足の甲と腰の少し上の部分だという説明をしたが、

脚がパンパンになってますから、これから出ますからよく治療しときますと言っていた。

脚はそうでも無いんだけどなあ・・・まあ、よしとしよう。

そろそろ終わりかなと先生も思ったのかも知れない。

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2008年10月 7日 (火)

誤解され続ける自律神経失調症

昨日、妹と電話で話していて、自律神経失調症の件を話したら、途中で何故か友人でうつ病になった人の話しを持ち出した。

おいおい、待てよ!これだけ力説して説明し続けてるのに、お前まで誤解しているのか?

確かに私の最悪の状態は見てないよ、意識朦朧として体が冷え切って、異常な冷や汗をかいていて、死体か?みたいな状態になっているところとか、めまいで上も下もわからなくなり、その上、左耳が完全に聞こえなくなってるところとかは。

だけど、違いは一番良くわかっているんじゃなかったの?私はこの目で差は見ているよ。そうだよね、逆の側の人は思考に異常が出ているので、自分がどうだったか覚えてないから比較できないだろう。

しかし、誠にもって不満である。

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2008年10月12日 (日)

本日の治療(第85回)

6:45

他の職場の部長さんから来ないかと異動の話をもちかけられた件をメールして、

気が高まったから来たので基本的には流れに乗っていくのが東洋医学の考え方だという返事を水曜日にもらっていたが、結局金曜日に先方にOK出してしまったという状況で行った。

特にこの話はしなかったが、この日、この後、お台場地区であったウォーキングイベントに参加したら、ゴール後の抽選会でウォーキングシューズが当たってしまい、本当に運気高まっているを実感した。

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2008年10月16日 (木)

うちの近所は漢方薬治療のレベルが低い

非常に珍しく風邪をひいたので、ころんでもただでは起きない私(笑)は、
この際近所で漢方薬に詳しいという先生にかかってみようと、
ものの本で紹介されていた先生ほか3名のうちから、
一番近所、世田谷下馬にあるクリニックの先生にかかってみた。
「漢方でお願いできますか?」といってみたところ、脈診・舌診・腹診無く、「はい、いいですよ」と言っていきなり「葛根湯」。。。
おい、本気かよ?葛根湯は汗が出ない人向けなはずで、
私は行った時変に汗かいていて、先生も「汗かいてますね」と言ったじゃないの・・・
あちゃーーだめだこりゃ。
でもまあ、一応、初めてツムラの医療用漢方製剤の葛根湯にお目にかかる訳だし、試してみますか。
調剤薬局で出してもらった際、処方箋を見ると、なんと「食後」と書いてある・・・
まじですか・・・・薬剤師に話すと
『そうですよねえ・・・普通漢方薬は食前ですけどねえ。この先生はどうも・・・味がお気にならなければ、食前の方がよろしいかと。』
おーーい、がっかりだよ。調剤薬局の薬剤師に負けてますよ、先生。

という訳で、葛根湯飲んで2日経ったが、むしろ症状は悪化。
やっぱり桂枝湯あたりじゃなかったのかよ・・・
本当は第2第3の候補の医師にかかってみたかったが、
あいにくこんな時に限って、会議やらなんやらで会社を休めない。
という訳で、やむなく、市販の薬で行ってみるかとベンザブロックでも買おうかと、これまた近所のドラッグストアに行った。
「喉の痛みに効くやつを」
『どれも熱も鼻も咳もなんです』といって出してきたのが良く知らない薬。
自分はTVで「鼻の風邪には○○のベンザブロック、咳の風邪には・・・」みたいなのを期待してたので、がっかり。
ためしに薬剤師さんの後ろに並んでいた漢方薬を見て「漢方ではどうですか?」と言ってみた所、
『漢方はあまり効かないんですよ。』っておいおい!じゃあ効かない薬置いてるのかよ、あんた!
あーだめだこりゃ。君、薬剤師じゃないのかね?全然薬選べてないじゃないか。

下馬はどうも、漢方薬治療のレベルは低いようだ。
こういう先生や薬剤師がいるから、「漢方は効かない」と言う人が増えてしまうのだ。

なんだよーー次回あったら住所三軒茶屋の方に行くか。
身近が頼りにならないのは辛いね、まったく。

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2008年10月18日 (土)

顧客満足度の高い医師現る!!

先日、がっかりした下馬の現状の続きで、今度は三軒茶屋駅前のクリニックに行ってみた。
何せ、喉が痛いのが全然治まらない。

階段を上がって入ってみると、患者は誰もいない・・・
大丈夫か?
受付のお姉さんに「初診ですが。」と言って保険証を出すと、
いきなり医師が出てきて、『何?どうしたの?』
喉が痛いのですと言うと、何時から?、咳は?って、先生、それじゃ
この後診察室に入る必要ないじゃないですか(笑)。
診察したくてしょうがないようである。
質問票を書いて出すと、もちろんたちまち呼ばれて入る。
主症状は喉で、熱は無いようだとか、胃腸の調子は悪くないとか話をする。
喉を見て、聴診器で背中を聴いて、喉が真っ赤で奥には入っていないから、喉中心の薬を出すとの事。

『あなた漢方薬は飲めますか?』
おお!きたきた(^^)V。
喉に即効性のある漢方薬出すから、とピンクの帯のツムラ109番「小柴胡湯加桔梗石膏」を見せられた。

石膏が入っているのは熱感のある場合、熱を取る薬だ。
合っている。喉が熱くなっているし。

『漢方は即効性が無いと思っていますか?漢方は副作用が無いと思っていますか?・・・・・・・』

先生、大丈夫です、私はその辺は既によく解っていますよ、とは思ったが、何せ初対面なので、それはそのままうんうんと聞いた。
よしよし!

うがいはそれでもしたほうが良いので、うがい薬、あと、抗生物質は出さないので替わりにとなにやら本当に調剤の必要な粉薬を出すらしい。
『かかりつけの薬局があれば、そこでもいいですが、私の出す薬を全部そろえている薬局を紹介しておきます。』
確かに、本当のフスタギン末とアスベリン散と・・・・調剤やらにゃならないとなると、限られてくるわな。

「先生、漢方は食前ですよね?」とあえて聞いてみると、自分のところでは食後に西洋薬とまとめて飲むように指導している、理由は、食前食後と分けると飲み忘れてしまう、そして東洋医学会の方で調査をした結果、食後でも十分効果が認められているので、現代の生活に合わせて食後で良いとの事だった。
胃が弱くなければ、食前の方がよりベターではあるがとの事なので、
「先生、でも第1回目はこれ、食前にお湯で溶かして飲みます。」
と言って診察は終わった。

私は、薬局で、調剤された西洋薬と109番のツムラの医療用漢方製剤を受け取って、ほくそ笑んで家路に着いた。

「先生、顧客満足度、超高いです!」

こういう、データに基づいて、西洋薬も漢方薬も出す先生を探していた。
当分この薀蓄好きな先生を主治医とします!太田先生、よろしくconfident

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2008年10月19日 (日)

本日の治療(第86回)

7:45

非常に珍しく、咳の風邪をひいての通院。

喉の辺りにいろいろ灸とかやったみたいだった。

やはり50kmのウォーキングがやり過ぎだったんじゃないかとか何とか話をした。

内科より耳鼻咽喉科に行った方がよいという話と、のどぬーるをやった方が良いといわれた。

どうやら咳は外傷という扱いのようだ。

今回の予約のメールには、良いことがもっと良いことを連れてやってきますと書かれていて、なんだか占い師みたいだけど、まあよしとしておこうconfident

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2008年10月26日 (日)

本日の治療(第87回)

6:30

先週は仕事も暇なので、1日休んだ。

治療の回数もついに末広がりのぞろ目。

咳は概ね止まったが、治療をしている間に出てきた。

『治療すると浮き上がって来るんですよ。』

へー。

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