ようやく、精神的病でないとする図書が出る
かねてより、このブログで、自律神経失調症は精神的な病ではないと書いてきたが、ようやくそのことを書いた本が医師の手により出版された。
私のような一患者がいくらそう言っても、世の中納得してもらえないものだが、医師が言えば皆そうだと言ってもらえるに違いない。
このブログを読んでいる割には、自分では精神的な病だと分類している患者の方もおられるが、胸を張って、精神的病で無いと言って欲しい。
もしそれでも、精神的病だと感じるなら、それは恐らく私のかかった病気とは別の病気である。
「内科からみる自律神経失調症―9つの生活改善法」
買ったきっかけ:
久しぶりに自律神経失調症関連の一般書を検索したら、このような私の待ち望んだような題名の本が出版されていた。
感想:
これまでの、精神病領域で扱う自律神経失調症から一歩前進した感じがする。
このような視点で捉えたものを書物として出版していただいて、元自律神経失調症患者としてはありがたい。
おすすめポイント:
自律神経失調症が定義のあいまいな病気であり、精神病ではないということをはっきり書いておられるところは強く納得した。
内科からみる自律神経失調症―9つの生活改善法 渡辺 正樹 | |
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