« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

2008年6月 1日 (日)

本日の治療(第68回)

7:20

特に症状も無し。今回は生理痛がずっと無かったなかで少しだけあった。

全体に軽めで、銀玉も貼られなかった。

「季候が悪すぎます!」

こんなに寒暖差あると具合悪くなる人が増えるとのこと。

「それから、食べすぎです。粗食でお願いします。一汁一菜でね。」

これは難しいかも...と思っていたが、一汁一菜なら、その一汁を強力に充実させれば

かなりの贅沢な食事になると思う。って本末転倒だが、味噌汁は既に味噌と出汁には

こだわっているが、更に具を充実させて食べる味噌汁を強化しようとむしろ思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 5日 (木)

薬一式を廃棄する

2007年10月、最終的に合格の出る1ヶ月前から既に薬は何も飲んでいなかった。

私は薬を冷蔵保管していたので、そのまま入れっぱなしにしていた。

それは、また何かあった時のためでは決してなく、奥に入れていたせいと、

あと、飲み残した分がけっこうあり、今後飲む訳でも無いけれど、何となくもったいない気がしたからだった。

それから既に半年以上経過し、冷蔵庫の中身も見直したいと思ったので、

ここできっぱり、デパスと飲まなかったパキシルとリーゼ、及びツムラとコタローの医療用漢方製剤は廃棄する事にした。

既に病人生活とはお別れしているが、更に一段とそれが進むこととなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 8日 (日)

本日の治療(第69回)

8:15

両腕の上腕の外側に何故か筋肉痛状の痛みがあり、それについて治療をお願いした。

基本的に寒暖の差の神経痛だろうとの事。

両足の高の薬指から下に2センチ位離れた所がツボだそうで、

そこを押されたら異常に痛かった。

そのツボと両腕のお灸を強めにしますとの事で、熱かったらどうしようかとドキドキしていたが、

特に熱くも無く、むしろツボ押しが痛いだけだった。

今日はこの治療が中心のようで、その他は軽め。

よく頸にタイガーバームのようなものを塗ってマッサージされるが、今日はそれも無し。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月15日 (日)

本日の治療(第70回)

7:30

今日はむしろ、腕の原因不明の痛みに対する治療をした。

背中を掻いたり、洋服に袖を通す時、つまり後ろに腕を回すと左腕が痛い。

肩が上がらないなんてことは全く無いが、40肩とかの分野のようだ(--;。

腕と手の甲に針とお灸、及び手の甲に銀玉を2つ貼られた。

「気温の急激な変化が原因だと思います。ここを1日3回押してください。

こういうのは早く直さないと長引く」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月17日 (火)

新しいアンケート調査の追加について

最近、以下のアンケートを追加した。それぞれの意図を書きます。

  • 幼少の頃の生活環境について・・・鍼灸に関する本で、「自律神経に異常が出る人には幼少の頃の家庭環境に問題がある人が多い。体が経験を記憶している。」といった事を読んだ。実際にそうなのか、アンケートを掲載してみた。
  • 血縁関係の精神病歴調査・・・筆者は血縁関係に病歴のあるものがいる。関係があるのか知りたかった。
  • ストレスはありましたか?・・・筆者は思い当たる節が無い。しかも、現在も前と同じ生活をし、前と同じ職場で同じ仕事をしているが、ますますストレスが少ない環境だと思う一方である。自分と同じような人が果たしているのかどうか知りたかった。

2_2 3_2 4

| | コメント (38) | トラックバック (0)

2008年6月22日 (日)

本日の治療(第71回)

7:00

先週までの左肩の変な痛みは無くなったので、通常の治療に戻る。

めまいの反応が出ているとの事で、左足の薬指の付け根辺りに銀玉が貼られた。

このところ、めまいまでは行かないが、左耳が詰まる感じがある日があった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月29日 (日)

本日の治療(第72回)

8:00

何か、本当に珍しく針が刺さるのがわかる。

今日はこちらが過敏なのか、先生が不調なのか?

「頸が詰まっているなあ・・・全体にむくみが来てます。気の不足か、冷たいものや水分の取り過ぎか、季候のせいか・・・」

思い当たる節は無いとは言ったが、あるとしたら、中途採用の面接に行った事か?

あるいは昨日午後に着付け教室の試験(といっても別に落とす試験ではない)があった事か?

まあ、確かに先週1週間は私にしては珍しく雑然とした1週間だったのは確か。

しかし、その程度の事で気の不足になっちゃうんだろか?

それがわかる先生も凄いが、そんなんじゃ、受験生や大きな大会前のスポーツ選手なんか一体どうなっちゃうんだろ??

顎の部分をよくこすられる。今日はその説明付き。

「これはねえ、リンパの流れをよくしているの。小顔マッサージって言うの。

エステティシャンの人に教えたりするの。女性の皆さんにはサービスで(笑)。

鍼灸に来て、一緒にエステも受けられるんですよ(笑)。」

健康な人相手のこういう話も最近は多い。

なお、小顔マッサージは、先生がする場合と自分でやる場合は逆で、

先生は首から顎に向かって、自分でやる場合は顎から首に向かってだそうで、気を入れる場合とそうでない場合の違いだそうである。

「仕事中もたまにやってください。小顔にもなって、健康にもなって一挙両得ですから(笑)。」

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »