« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

2008年4月 5日 (土)

天然が安全というわけでもない証拠

先日、「私は自然派ではない!」という記事を書いたが、それについて更に意見を述べたい。漢方薬は恐ろしく長い年月、数々の人体実験を繰り返しながら残った東洋人の知恵の塊なので、確かに安全性はある程度確保されていると思う。だからといって天然物なら安全だという考えを私が強く否定してあげましょう。
フグの毒、ヘロドトキシン。トリカブト。カエンダケ。イモガイ。カツオノエボシ。ハブの毒。
全て天然ですけど、何か?人死にますよ。
スズランやミズバショウやヒガンバナ何かもかなり毒性強いらしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本日の治療(第61回)

7:00

今、仕事が暇なので、その分「気」が落ちているとの事だった。

今日は気を十分チャージしたとの事で、月曜から期待できるのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 7日 (月)

医学書@国立公文書館

南北線に乗っていたら、社内広告に 「病と医療」と書かれた赤いポスターが。

080406_214601_3

よく見ると、経絡らしき人体図と、漢文で書かれているような書物の画像です。
これはもしや...
私は恐らく、お世話になった漢方医学・鍼灸などの関連書物が展示されているのだろうと踏んで、 行ってみることにしました。
国立公文書館なんて初めて来ました。
よくもまあ、こんな私にぴったりの企画展があったもんです。
早速入るといきなり「無料」。そして写真の全展示物をカラー掲載した、素敵なパンフレットをくれました。
展示といっても古書ですから、文字をガラスケース越しに見るだけです。
説明文も書いてありますが、めんどうなので、音声ガイドを借りました。これまた無料!
私はもちろん58個の全展示物に対する解説をくまなく聞いてしまいました。
『経脈図説』『傷寒論』『養生訓』を見ることができました。

驚いたのが、江戸の昔、細菌による感染症という考えが伝来する前は、結核は「心の病」とされていたとの話です。どこかで聞き覚えありませんか?やっぱりまだ判っていないのですよ。未上陸の大陸は残されているという事だと思います。

http://www.archives.go.jp/exhibition/haruaki_20_haru.html

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月13日 (日)

本日の治療(第62回)

12:15

今日は更に軽めで、針の箇所もお灸の箇所も減った感じ。

マッサージはほとんど無し。

どちらかというと、自律神経失調症系より別の病気の予防策をしている感じになってきた。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年4月16日 (水)

昔の精神科系の薬でより脳が壊れたのではないかと言う疑問

私は精神科系の病気を長期に煩っている人の話を聞く度、「精神科系の薬を飲んだせいで、むしろ治らなくなっている場合があるのではないか?」とよく思う。
私の飲んでいた薬にデパスがある、これがかろうじて認可後20年以上経過している薬であって、他はつい最近の新しい薬である。
「最近のお薬は、昔のものと違って、廃人にしてしまうような事はありません。」
よく、ものの本に書いてあるし、医者もよく使うような言葉だ。
しかし、これは逆に言えば、「少し前の薬は廃人になるようなものでした。」と言っているようなものだと思う。
デパスで24年ちょっとだとすると、少なくとも25歳以上の人で、若い頃から精神科の薬を飲まされた人は、「まだまだ途上の、ヤバい薬」を飲んでた事になる。
そのせいで、脳が破壊されて、治らなくなってしまった可能性は無いのか?
抗鬱剤は現在のものが第3世代とか言われているそうだが、その第3世代のものですら、21世紀に入ってからのもので、しかも副作用が問題になったりしている。
何もしないよりは、その時点での最先端の治療をすべきなのだろうが、ずっと疑問に感じている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月19日 (土)

本日の治療(第63回)

6:55

雨との予報だったが、曇りで、傘無しで歩いて行く事ができた。

今日も全体に軽め。

自律神経失調症とは関係無い話に終始した。

先生は、前田真三さんという写真家を尊敬しているそう。

東京の人で、八王子にギャラリーがある。

「ずっとサラリーマン勤めをしていたんですが、50歳を期に、それまでずっと続けてきた写真家を本業にした方なんです。」

今度行ってみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月27日 (日)

本日の治療(第64回)

8:20

特に症状も無いが、まだめまいの兆候がある時があるので、治療は継続とのこと。

最近はむしろ、人生相談的な話ばかり。今後仕事をどうしたらよいとか。

今日の話で、私が勤務先が富士通だということで、SEに近い仕事をしているのだと思っていたという事がわかった。

前からSEでは無いとは告げていたものの、SEどころか、むしろそうしたコツコツ作業するような仕事ではなく、会議やプレゼンが主体だという事を言ったら、勘違いしていたということで、見直すとの事だった。

ここにはSEでうつ病になった人が多く来るという話だったので、私は自律神経失調症であってうつ病では無いが、東洋医学的には気の不足で同じなので、勝手にそう解釈されていたようだった。

更に、人とのやりとりを主体とする仕事をしていて気の不足に陥るのはよほどの事であるようなことを言っていた。

そりゃそうだ。私は基本、対人向けでない人材なので、むしろそうした人と会話する事が少ない仕事をしたいのに、全く逆をやらされている。

プロジェクトマネジメントなんて、私がもっとも「やりたくない」職業のひとつなのだが、やらされている。

何故やりたくないかと言えば、「専門性が低く、たいしたことない」から。

ともかく、先生との会話でも、何か糸口がみつけられたらいいのだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »