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2008年2月

2008年2月 3日 (日)

本日の治療(第51回)

11:20

肩が硬いので連続作業しないようにとの事だったが、特に忙しくも無かったので、仕事が原因とも思えない。もしや、むしろ仕事が忙しく無かった事が原因か...?私は実はそれを疑っているところがある。第1回目も第2回目も、発症した時期に忙しくはしていたが、それは仕事以外で、会社の仕事はむしろ忙しくない時期だった。暇過ぎると発症する...?ところで、具合が悪かった頃は尿の量が減ると言う現象が見られたが、このところで急激に普通に戻った。代謝が更に上がったのだろうか。

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本日の治療(第52回)

10:25

雪のため遅刻してしまった。
私は先週、叔父が亡くなったため、
「気」が下がっているかも知れないと思ったが、
さすがに親兄弟では無いので、影響は低いようだった。
また、職場の属している事業部門が分社化され、
現在の会社の子会社になる事が分かったと先生に連絡していたため、
先生も私が心配して「気」が下がる方向に行っていると思ったようだが、
私はそれは大したこと無いと思っているので
(むしろ良い方向な気がする程)、
それによる気の低下も無かった様である。

『冷えは一週間後位に出ますから、
今日の分はここで今治療しますが、
明日以降はお気をつけて。』

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「不安の医学」講演会を偶然に聞いた

私が本日偶然聞いた講演会の話。

早稲田大学の図書館に行くと、地階で何かやっている。
NPO不安・抑うつ臨床研究会主催の 「不安の医学 第14回都民講演会」でした。
http://www.fuanclinic.com/lect_h/menu.htm

今回のテーマは「パニック障害」。

最初の講演者は、「ストレスに負けない生活」、「心身医学オリエンテーションレクチャー」、
「クルズス診療科〈2〉心療内科 (クルズス診療科 (2))」の著者の、
東大心療内科の熊野先生でした。
脳の血流を測定したデータを基に、「脳の病気」である事が判って
来た話をされていましたが、
都民講座なので、早速挙手して、自律神経失調症との差異について
聞いてみました。
回答としてはやはり、自律神経が失調しているには違いないが、
パニック障害の「定義」に当てはまるかどうかだけの様でした。

その後の会場からの質問や、患者自身の闘病話を聞くに連れ、
私は「パニック障害では無かった」との確信に至りました。
これまで、うつ病は、身近に患者さんがいたので違うと断言出来ていましたが、
パニック障害については、リンクさせていただいている、TAKEさんの話から
違うとは聞いていたものの、発病中の患者を見たことが無いし、
身体症状が似ているので、可能性は否定出来ないと思っていました。
しかし、パニック障害もうつ病は共に、思考に異常をきたす病気で、
私が語る自分の闘病話とパニック障害の患者さんのそれとは明らかに
趣きの異なるもので、両者の違いを露呈していました。
また、パニック障害は相当難治のようで、皆さん何年にも渡り服薬して
おり、完治はしていないので、その病気と付き合って生きていっていると
言った点も、2度完治している私とは異なっていました。

最後に赤坂クリニック院長の貝谷先生が「療養と看護」の話をされましたが、
最終的にはヨーガや瞑想の話になり、やはりこの分野は科学的解析はまだまだ、
またも東洋医学に負けていて、研究途上の分野なのだなぁとしみじみ思いました。
若い熊野先生に頑張って頂きたいところ。

ところで、パニック障害の患者さんは体に器質的異常が出にくく、
比較的長生きだという話が出ていました。
もしやこの点だけは自律神経失調症も共通なのでは?
私も散々調べても器質的には全く異常無しの健康そのものでした。
更に私は善玉コレステロールが「多すぎて異常」でして(笑)、
これは長生きの人に多く見られるとの情報がありますので、
ひょっとして、いやおそらく、長生きするに違いありません(笑)。

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2008年2月 4日 (月)

「海の人と山の人」

私はよく、人には「海の人と山の人」がいて、海の人は努力が苦手、山の人は努力家、そして私は「海の人」で、怠け者と言われても特に差し支えありませんとかいうような話題をよくしています。

ここに、医療法人 和楽会 横浜クリニック院長 山田和夫先生という方が書かれている、作家の故・開高健さんの躁うつ病について書いてある記事がありますが、その中で、開高健さんが「賢者は海を愛し、聖者は山を愛す」と述べているのを、病跡学的に言い直して、「躁うつ病者は海と旅を愛し、統合失調者は山を愛す」と書いています。どれも少しずつニュアンス違いますが、「海と山で性格を対比している」点で目の付け所は同じですね。

開高健さんは、「もっと遠く!もっと広く!」、「オーパ」、「最後の晩餐」と言った著作は軽躁期に書かれているそうです。

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2008年2月 6日 (水)

確定申告医療費控除書類作成中

なんたって、昨年は病気の1年だったので、医療費かかりました。
医療費が多量にかかった場合、確定申告すると少し戻ってくるなんて、
17年前に第1回目の自律神経失調症にかかって、鍼灸師の先生に
領収書勝手に切られてそう言われるまで知りませんでした。

で、平成19年度分の医療費控除明細書、xlsのfree softを作って作成しました!

なんと、277,030円もかかっているー(@@)
しかも、半分は鍼灸。
そりゃそうだわな、毎週で、しかも自費診療だからね。
ちなみに交通費も申告できます。

他に大きいやつとしては、脳のMRIと胃カメラですな。
何事も無くて、今となってはよかったですが。

こうやって見ていると、懐かしいなあ...
去年の3月って良くなり出した頃だけど、まだまだ悪かったんだなあ、と涙する。
お医者さんの所にも毎週行ってたなあ。電車・バスに乗るのも苦しかった。
薬(漢方薬)も毎週購入でしたな。別にたいして値段変わらないけど、いろいろ薬局変えてみたりした。
近所の薬局が一番多いけど、よくわからない漢方薬もらいにくる人が毎週来るなって思われていたんだろな。
入力進むに連れ、8月からで急激に領収書数が減る。
あの頃はよく、診察の後に、皆さんにメール出したっけ。
「次回2週後でよくなりました!」、「次回3週後でよくなりました!」
10,11月分は投薬がゼロ(薬がもう出ていない)。
10, 11月か...しみじみ、まだあれからそう経っていないのだなあと実感。

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2008年2月11日 (月)

本日の治療(第53回)

11:15

久しぶりに、右ヘソ横に痛みが出た。
冷えが入ったとの事。
やたら、食通の話をされた??
紹介した人からリークしたのかな。
まあ、事実だし、隠していないので、
どっちでもよいですが。
そして、先生、私は甘いものは一切食べませんて。
それに、歳も歳なので、食べ放題は全く魅力無いので行きませんてば〜。
食通ならば、食べ放題は質が落ちる場合が多いし、余計なものまで食べたく無いので、むしろ行きません!
それに、確かに中華好きですが、毎日2食は基本和食ですよ、自家製の糠漬け付きの。

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2008年2月17日 (日)

本日の治療(第54回)

11:30

今日はこの後、友人とイタリア料理を食べに行くと言ったら、『自律神経に食べ過ぎは最も良くない。食べ過ぎると胃に血が集まり、メニエールの症状が出る。』と言われて、いつもは無い、ピップエレキバンのようなものを背中にぺたぺた貼られた。『用心のためです。』

先生、ご安心下さい。今日の店は量もお上品で、チーズは無し、基本神奈川産の魚介です。

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2008年2月18日 (月)

精神的に辛い事なんか無かったってば!!

私が知人・友人に自律神経失調症になったと話すと、
必ず「うつ病」と勘違いして、
精神的に辛い事があったのか?と聞く人や、
私が心の弱い人間だとか言う勝手な烙印を押す人がいて、
全く不満です。

精神的に辛い事なんか無かったってば!!

皆さん、自律神経失調症は、原因不明である日突然なるんですよ!
東洋医学的には、病気は体を労らないと、
エネルギー不足になり後で病気として出ると考えるそうですが、
それがたまたまた神経に出るタイプの人間だと言うだけです。
私のブログにリンクさせていただいている患者仲間の皆さんは、
いずれもそうです。
精神的に辛い事が全く無くてもなる人もいるという事を是非知って欲しい。
やっぱり精神的ショック、精神的ストレスでかかった人とは「別の病名」を付けて欲しい。

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2008年2月24日 (日)

記録

07/8/22 早稲田大学理工学総合研究所客員研究員復帰
07/9/3  職場で病気終息宣言
07/11/16 通院終了

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本日の治療(第55回)

8:15

昨日昼間すっかり春だったのに、真冬の氷の風が吹いている。
でも春は確実に近づいていて、
白い明るい日差し。

今日はもうすっかり生理痛が無くなった話をしながら治療を受ける。
「首が少し詰まっています。
めまいは左右の耳の血流に違いが出て起こりますから、
今日はあまりテキパキしないで、ゆっくり動いて下さい。」

テキパキしないですか…苦手な…

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2008年2月27日 (水)

「巨人の肩の上に立つ」

学術論文サーチエンジン、Google Scholar素晴らしいです。

日本語で「自律神経失調症」と入力しても、沢山検索結果出ます。

ただし、図書館と同じですから、一般公開されているもの以外は中身読むのは有料ですけどね。やはり、日本心身医学会のものが多いようでした。

「頑固な肩凝りを主訴としたいわゆる自律神経失調症に「治肩背拘急方」が著効した一症例」(旭川医科大学第3内科)※「治肩背拘急方」は漢方薬の名称。

中身も何が書かれているのか読んでみたいなあ。

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2008年2月29日 (金)

新たなリンクを追加しました。

今日、mitopokeさんという方から連絡をいただき、お子様が不定愁訴との事で、少し違う症状のようですが新たにリンクをさせていただきました。

また、mitopokeさんからご紹介いただいた「分子整合栄養医学」というのを実践されておられる新宿溝口クリニックのリンクもつけました。

更に、最近マスコミによく出ている、「頚性神経筋症候群」の東京脳神経センターのリンクもつけてみました。

[東洋医学リンク]

[その他の病院リンク]

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