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2007年10月

2007年10月 3日 (水)

湿布剤のハの字貼り

最近、肩凝りも首凝りもほとんど出ないのだが、月曜に少し怪しい感じがあって首筋が張ったので、サロンパスのCMで唐沢寿明さんがやっている、湿布剤のハの字貼りをやってみた。それもサロンパスより厚地のしっかりした湿布剤。ここまで良くなるとリラクゼーション効果が得られるようで、わりとよく眠れた気がする。

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2007年10月 6日 (土)

本日の治療(第36回)

6:20
今週は土日昼都合悪く、
早朝を希望したら、
「混みあっておりますので」との事で、
6:30開院なのだが、それより前に来ても良いと言う。
6:20に行くと既に2名の先客あり。
今週はやばい感じがあったが、多分そのせいで、頭頂にも針と灸。
そうは言え、全体には軽め。
私の後少し空くかと思いきや、高齢めの男性が2名。
朝は男性が多いようだ。
皆さん常連さんらしい。

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2007年10月 7日 (日)

太陽にエネルギーチャージされて生きる私

今日は爽やかな秋晴れ。
大好きなキンモクセイの香り漂う中、都下の町をウォーキングしています。
太陽の光と熱をチャージされて、体調も気分もとてもよい。
具合が悪かった真冬の頃も、晴れた日は、ダウンコートを着込み、
漢方薬を飲むお湯を持って、万が一のため、デパスを握りしめて、
出来る限りウォーキングイベントに参加していました。
いや、今年の元旦のニューイヤーウォーキングイベントには、
むしろデパスを飲んで参加していた。
今は何も飲まなくても何も起こらない。

太陽と共に生きる私。
夏物の生物です。

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2007年10月 9日 (火)

食生活

私は元々、比較的健康に良い系の食べ物が好きで、
お菓子はほとんど食べないから、多分、一般の人よりは食生活は良かったと思う。
なので、自律神経失調症と食生活は因果関係は薄いと思っている。
しかし、病中は非常に気が弱っていたため、
食欲が回復したての頃は、玄米食にし、おかずもマクロビオテックの雑誌を買ってきて、野菜中心にしていた。
しかし、良くなった今は、すっかり元に戻ってしまった。
やはり、極端でない限りは、この病気と食生活は因果関係は薄いと思います。

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2007年10月10日 (水)

ラジオ体操

私は毎朝、かっこ悪いけど、ラジオ体操(正確にはNHK教育のテレビ体操)をやっています。
これは発症する前から、
老化防止目的で始めたものですが、
ウォーキングと並んで病中もずっと続けていました。
自律神経失調症に効果あったかはわかりませんが、
将来に向けて良い習慣になったと思います。

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2007年10月12日 (金)

二子玉川の駅にて

二子玉川の駅で途中下車。
ホームの向かい側の大井町線を見て、
具合が最高に悪かった頃を思い出した。
ここで乗り換えて大井町線に乗れば、武蔵小山のクリニック方面に行ける。
当初は、診察日は心理的効果もあってか、症状が軽めの事が多く、
具合が悪い日は「本当はこんなにひどいんです!入院させて下さい!」
と先生に病状見せたくて、途中下車するか悩んだものだ。
家に帰ってから余りにもひどくて、
やはり行くべきだったと後悔したことも度々だった。

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2007年10月13日 (土)

本日の治療(第37回)

6:30
今日は一番のり。
この時間帯の患者は私だけのよう。
朝一で先生もまだ準備しながらで、ツボを押す手が冷たい。
針もお灸も全体に軽め。
針刺されてる間、眠りの続きになりそうになる。
まだ万全ではないが、相当副交感神経が働くようになっていると思う。
足の裏を擦るマッサージで足がつりそうになったが、まあ、特筆すること無し。

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2007年10月16日 (火)

ブログも漢方医学の勉強も大分良くなってから

 漢方医学を色々調べたり、本を読んだりして記事にしていますが、そもそもこのブログをはじめたのが、発病後6ヶ月のかなり良くなってからで、漢方医学の情報を調べたりしているのも、発病後4ヶ月位して、東洋医学系の治療効果が明らかに感じられてからです。それまでは、それこそ具合が悪過ぎて、能動的な行動は全くできず、本を読むどころの話ではありませんでした。顔の奥が詰まり眼が下にひっぱられている感じがする上、体表面がびりびりし、肩や首や背中が張り過ぎてホットな感じになり、全身が不安定で、まるで薬物中毒者の禁断症状の様で読書どころではありませんでしたので。

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2007年10月19日 (金)

本日の診療(第41週目)

18:30
この3週でめまいは全く無し。
残っている症状は
・眠りがやや浅い。
・右臍横がまだ痛みがある時がある。
・その裏側に相当する右背中も痛みが多少ある

のみ。

薬(漢方薬)は、前回から飲み忘れたらそのままにして自然に減らすとの話だったが、結局21日分出て、11日分も飲み残した。

「もう薬を飲みたいとは思わないか」と聞かれて、
私的にも、もう今日か次回で終わりと感じていたので、
少しニヤケ気味に「はい、全く」と答えると、
もうこれで出す薬は終わりで、何かあったら頓服的に残った薬を飲む程度にとの事。

1ヶ月様子を見て、次回診察迄に何も無ければ、
定期的な通院は一旦おしまい!

「先生、次回だと、最初に症状が出て丁度1年です。」

『では、ちょうどきりも良いという事で。』

少し目がうるんで診察室を出た。

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主治医の傍らに

本日の診療で、診察室に入ると、
昭和の漢方医学の大家、大塚敬節先生の、
「臨床応用 傷寒論解説」が置かれていた。

ああ!この本、今、うちにもあります!と思わず言いそうになってしまった。

お世話になった漢方医学。

庶民には簡単に読めないけど、世界の名著「傷寒論」。

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今日の待合室

今日、3週間ぶりにクリニックを訪れると、20-30代と見られる男性患者さんが多く来院していた。やはりこの世代に多いのだ...平和な時代の病気。
予約の電話に、空きが無いと看護師さんが申し訳なさそうに答えていた。
先生、病院流行ってよかったですね。
今度かかる事があるまで、漢方診療の腕上げといてね!

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2007年10月20日 (土)

本日の治療(第38回)

6:20
今日も一番のり。
慌てて来たので汗かいてた。
先生は折角寒くないようにと暖房入れてくれてたのに、一旦切る事に。
今日は首を引っ張って伸ばすマッサージが長め。

『今日は首が少し詰まっていました。
お体は私が診ているから大丈夫ですので、
お仕事で連続して作業しないように。
首に筋が見えたらサインなので、
一時間毎にトイレの鏡で見て下さい。』

私の後も続々と来院。
今日の患者は意外にも比較的若めの女性。
皆さん朝早くからご立派です…
具合悪くなる前は早朝なんて言われたら普通げんなりすると思ってたけど、
皆さん具合悪いんですね。
しかし、昔の私程具合悪い人はこれまで見たこと無いし、
今日のお二方も、聞こえてくる先生との話しは、
たいして具合悪そうには思えないけどなあ…

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2007年10月21日 (日)

医師の漢方学習法

下記のような、お医者さん向けのサイトを見つけた。

http://medical.radionikkei.jp/tsumura/menu/

この中の「私の漢方学習法シリーズ」は、漢方著効例の私にはうなずける講演が多い。

中でも、藍野学院短期大学教授 後山 尚久 先生 の講演はとても共感する。

私も、元々は全く信じていなかったし、眼中に無かった東洋医学。

どの先生も効果が出てしまったので、信じざるを得ないという経験からますます漢方医学の実力を知ることになったようだった。

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治せる医師をめざす漢方医学入門

後山 尚久(診断と治療社)

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2007年10月23日 (火)

凝り

先日、友人宅でホームパーティーがあった際、
肩もみが得意な友人が肩凝りの友人の肩をもんであげていた。
私はここで自律神経失調症にかかったと言う話しをしていたので、
その肩もみが得意な友人が「どれどれ」と、私の肩をもんでみた。
『!これ、バリバリだよ!うちのおじいちゃん(子供がいるので親の事)より固い!』
今しがた肩凝りがひどいと言ってる友人の肩をもんだばかりなのに、
その人よりひどいらしい。
もう異常な肩凝りも出ないし、自覚も無いので、すっかり良くなっているものと思っていた。
マッサージに行くとたいてい、こんなに固い人はそういないと言われて来たが、
どうも本当の事のようだ。
やはりまだまだのところがあるらしい(;_:)

針灸はまだしばらく通おう、いずれにしても合格出て無いし。

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2007年10月25日 (木)

神頼み

正直、あまりにも具合が悪いし、デパス飲まされても一時的で病状が改善するわけでもなしで、病状最悪だった頃はまじで、神頼みしました。きっとこの病気になったかたは皆同じ行動とると思います。いったいどこに行ったらこの症状止めてもらえるのか?最後は神頼みしますよ、そりゃ。

私は第1回目になった時、自分と関係無い地域の厄除け神社に行ったので、むしろ厄をもらったと言われ、その後は自分と関係の無い地域での厄除け神社仏閣には行かないことにしています。更に、今回は、仏教徒でない私(私の実家は葬式も神道)が、近所の寺にお参りに行った後になったというのもあって、やはり今後はお参りは神社に絞ると決めた。初詣では破魔矢を買っただけでなく、いい医者に出会えるようにと、縁結びのお守りまで買いました。

気が弱ると人間何でもします!しかし、これは仕方ないことです。

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リラクゼーション向け音楽

私は、α波が出たほうがいいだろうと、具合が悪かった頃はその手の音楽を愛用のi-riverに入れて仕事中や移動中に聞いていました。

現在も、仕事が忙しくなってくると、脳が疲労しないようにと、リラクゼーション向けの音楽を堂々とi-riverで聞いています。

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2007年10月28日 (日)

本日の治療(第39回)

11:20

生理痛無くなり、
もう漢方薬も全く飲んでいない事を報告。
今、時期的に自律神経失調症の人が増えていて、
だいたい精神科系の薬をいっぱい飲まされて来てますよとの話。
デパスが最後まで残る話をされたが、
私は8/9を最後に一切飲んでいないと言う。

『よかったです。』

今日は肩のマッサージが痛い。
首も凝っている。が、まあ、正常の範囲と自分では思う。

『医者で、気の不足を言う人は日本中探してもいないでしょう?』
先生、実はそれは最近は少し違います。
私の世代が主力になったので、
西洋医学の限界を感じ、東洋医学もと言う先生がかなり出てきました。
大学病院でも鍼灸治療をしている所もあります、
しかも整形外科・ペインクリニック以外で。
漢方医学やる先生の中には、自分は針灸出来ないので、
針灸治療受けるのを推奨している先生もいるんです。
最近、鬱病が大流行して、
「気」に相当するものを「生命エネルギー」と称して説明する医者も出てきました。
先生より一つ年下の丁宗鉄先生も、
針灸と漢方薬が分断されている今の医療制度に苦言を呈していた。
どっちにしても、よかったですね、東洋医学が認められつつあって。

『定期検診でみつかるのは既に病気になってる場合。
車でもメンテナンスするでしょう。
検査しても、メンテナンスしないと、ボロボロになって当然。
これからも長く使うんだから、メンテナンスしないと。』
確かに針灸はメンテナンスのイメージ。

鍼灸治療は、元の状態より更に良くするのが目標だと言う。
いいんですか、そんなこと言って。私元々相当なパワーですよ(笑)
「24時間仕事バカ」希望ですから」。あれ以上になるとは恐ろしい(笑)
すっかり健康な人の会話である。

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2007年10月29日 (月)

東洋人中の東洋人の私

今年60歳になる丁宗鉄先生の東洋医学と未病の話を書いた「医者のいらない暮らしがしたい」なる本を読んだ。
図書館で借りたのだが、借りて正解、年寄り向けに文字がとても大きい本で、
これまで同先生の別の本や講演で聞いたことある内容ばかりだったので買う必要は無いと思った。
この本の中で、先生は「欧米人に漢方薬を処方したところ、余計に具合が悪くなったという事実と、
一患者が量を減らして飲んだら良くなったという事実から、欧米人には1/4量で処方することにした。」と書かれていた。
「普通は体重に比例して量を調整するのに、体格の良い欧米人の方が必要量が少ない。
これは長い間の環境の差によるもので、欧米人には馴染みの無い生薬が強すぎて副作用が出やすかった」との事でだそうだ。
となると、以前から漢方薬に馴染みがあったわけでも何でもないのに、飲んでもさして効いた気がしなかった私は正にに「東洋人中の東洋人」という事になる。
副作用どころか効用もいまいっぽだったわけで、ただの飲料のとなって排泄されたに近い。さすが東洋人。

この本には更に七世紀に天武天皇が肉食禁止令を発して以来、日本人は粗食に耐えられた遺伝子だけが受け継がれてきたので、
実証の人が多くなった。それなのに、急速に肉食文化になり、少ない栄養で高燃費で活動できた体が急に栄養過多になって、肥満や癌が増加したとの事で、まさにうなずける内容。
私の場合、体質をチェックすると、夏でも熱いものを飲む極端な虚証だが、
行動パターンは、食べるのも早く声も大きく、これまた極端な実証タイプで、中間証というのにも当てはまらない気もするが、
実証の人は強いのではなく、体の不調を感知する能力が低いとの事も書かれており、今回の病気にかかった状況からすると矢張り実証なのではないかと思う。
確かに風邪1つひかないので、ある日重病になり急に逝ってしまう実証タイプかもしれない。
そうならないように、歳を取ったら若い頃と同じような無茶な飛ばし方はしないようにと書かれている。
鍼灸師の先生の話とも合わせて、気をつけたいが、まあきっとそれは無理。
やれるところまでやってしまうと思う。
だから今後も、せめて未病に強い東洋医学に助けてもらってメンテナンスをしながら生きて行きたいと思う。

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2007年10月31日 (水)

目の症状

読者の方からお問い合わせいただいた症状について書いておきます。
私は肩〜首の異常な凝りから連続して肩胛骨から下向きに、
神経が引っ張られている感じがありました。
睡眠の異常があって、変な時間に変な眠気があり、
かと言って眠れる訳でも無いのですが、
更に上記の理由で、視神経も下に引っ張られている感じで、
眼を開けているのが辛かったです。
また、光が眩しいという現象もあり、PCの画面を見るのが辛かったので、
症状がひどかった時期はブログもお休みしていました。

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