« 本日の治療(第31回) | トップページ | 職場で病気終息宣言 »

2007年9月 2日 (日)

自律神経失調症とうつ病

ある一般向けのうつびょうと自律神経失調症の本に下記のような図が載っていた。

1_2

この図は、うつ病と自律神経失調症を分けて考えてくれているだけでもかなり良心的である。

自律神経失調症患者としては、上記でもまあ納得するが、下記のようなイメージを持っている。

Photo

自律神経失調症は、その大地震のような恐ろしい身体症状のため、常に病気の事ばかり考えていて徐々に精神が侵されてきて、うつ病または不安障害に陥る。診療を受けて医師が診断を下した時点から病名が決定されるので、自律神経失調症の段階で診断され、回復方向に行けば自律神経失調症のままだし、長く自律神経失調症でいた後、精神症状を併発してから受診してしまうと、うつ病、不安障害などの病気となる。

うつ病は恐らく最初から精神症状が主で、自律神経の不具合を伴っている場合がある。

|

« 本日の治療(第31回) | トップページ | 職場で病気終息宣言 »

6. 自律神経失調症の治療に対する意見」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/150074/7778422

この記事へのトラックバック一覧です: 自律神経失調症とうつ病:

« 本日の治療(第31回) | トップページ | 職場で病気終息宣言 »