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2007年5月22日 (火)

自律神経失調症 私の症状

私は人生で2回自律神経失調症に罹った。
その症状は「このまま死んでしまうのではないか?」と思えるほど強烈である。
自律神経失調症の症状をひとことで言うなら、
「リラックスする能力が失われる」。

具体的には、
・24時間数日間連続の回転性または気が遠くなるめまい
・医者もびっくりの異常な肩凝り
・横になって休まらない
・メニエール氏病状の左耳の詰まりによる難聴、耳鳴り、めまい
・あちこちの原因不明の痛み (筆者の場合、右臍横、かかと、肩、背中等)

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・体温が発生できなくなり、風呂に入っても温かくない
・体の不安定感
・胃に異常無いのに吐き気や痛み
・不眠・昼夜反転
・食欲ゼロ
・過呼吸
・周囲の状況と無関係の発汗
・左右の手の感覚が異なる

現在2度目に罹っていて、半年経ったがまだ不完全であるがだいぶ治った。
1度目の時はこれが一体何であるのか全く解らなかった。
2度目にかかった時は「あの時と同じだ」とすぐ判ったが、それでも次々と不定愁訴が出続けるため、
恐ろしくなり気も弱り、多数の診療科で検査を受けてしまった。

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コメント

はじめまして。
先日はサイト訪問ありがとうございました。

貴方の書き込み、特に

自律神経失調症の症状をひとことで言うなら、
「リラックスする能力が失われる」。

という件に同意します。

自分も職場の休日、職場、あるいは帰宅後の休憩時間等、ちっとも休めませんでした。

投稿: Trebor | 2007年5月27日 (日) 11時06分

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