« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月

2007年4月 3日 (火)

第11回の経過報告

・これまで迷惑がかかりそうで人と約束したりできなかったのですが、
 だいぶ自信がついてきて、約束して出かけたりする事もできそうです。
・睡眠は相変わらず全くだめです。
 就寝時デパス服用は継続。デパスを飲んでも睡眠時間4-5hr。
 飲まないとだいたい2時間で変な夢を見て起きてしまう。
 その時、体は熱くなっていて、体に力が入っていたのか、
 筋肉痛のような感じになっている。
・酸棗仁湯、当帰芍薬散も継続。
  ただし、先生がおっしゃるように、3週前位から薬を飲み忘れ
  そうになる日が出てきました。漢方薬よりデパスを飲み忘れたい
  のですが、残念ながらそちらはまだだめです。
・食欲は月曜・火曜は全開。
・右腹が痛いことが時々あるのは継続。
・肩の張りはまだ少し出ますが減りました。
3/28(水)とてもよい。夕方、体の不安定感少しあった。
3/29(木)よい。首の張り、昼~午後眠気があり、
          15時頃眠気。喉がいがいがする。
         夕方以降、少し不安定感と方の張り右背中の痛み、
          右臍横の痛み、動悸などありやや不調。
3/30(金)よい。喉が多少いがいがする。軟便気味、午前中肩の張り、
     日中動悸、午後少し右臍横の痛み。
3/31(土)とてもよい。午前軽い回転性のめまい。右臍横の痛み有り、夜動悸。
          デパスを飲まないで寝てみたが、4時間眠れたものの眠り浅い。
          その後再度寝たが眠り浅く2時間で起きてしまった(合計6時間)。
4/1(日)とてもよい。動悸 夕・就寝時、極弱い肩の張り、右腹の痛み。
4/2(月)とてもよい。朝軟便。右腹の痛み少し。昼・就寝時に動悸。
4/3(火)とてもよい。昼食後にまた軽く回転性の眩暈(その時だけ左耳詰まり気味)。
      眩暈はすぐ治りましたが、一応その後右足のつぼを1分押しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 6日 (金)

病状日誌 第14週目

__13

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月11日 (水)

第12回目の経過報告

・食欲は全く問題なくなりました。
・睡眠は相変わらず全くだめです。
・右腹が痛いことが時々あるのは継続。
 右の腰骨の辺や背中のあばら骨の下あたりもよく痛い。
・肩の張りはまだ少し出ますが減りました。
・時間によらず、動悸が出ることがまだあります。

4/4(水)とてもよい。昼何便、午後少し眠気。
4/5(木)とてもよい。気にならない程度の肩の張り。就寝時動悸。
4/6(金)とてもよい。日中居眠りした(良い方向だと思う)。夜動悸。
4/7(土)とてもよい。
4/8(日)とてもよい。午後疲労感。就寝時動悸。
4/9(月)とてもよい。午後疲労感と眠気。昼・就寝時に動悸。
4/10(火)よい。夕方から喉が多少いがいがし、疲労感と眠気。腕や肩がだるく、
         体表面が少しぴりぴりする。
4/11(水)よい。昨日に引き続き、朝から喉が多少いがいがし、少し眠気、
         体だるい傾向あり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月13日 (金)

病状日誌 第15週目

__14

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月16日 (月)

モチベーションの持ち腐れ

過去も今回も、自律神経失調症でお世話になった漢方薬。
曲がりなりにも化学の女の私も信じざるを得ない薬効と漢方の思想について、
もっと知りたいと思って都立大学(首都大学東京)のオープンユニバーシティの漢方薬の講座を聴講した。
最初は、講師の先生(布目慎勇氏)に、もっと本格的に漢方について学ぶにはどうしたらよいか聞く気で行ったが、
講義を聞くうちに残念ながらそれは難しい事が判った。
私の世話になっているのは中国の古典医学を元に江戸時代鎖国していた際に中国医学から分岐して出来た日本の伝統医学「漢方医学」(Kampo Medicine)。
中国を起源にしてはいるが、カタカナ・ひらがなの様に日本独自のものである。
これは、明治以降長い間根絶やしにされていたとはいえ、
正当な継承者は誰かと言えば、医師・薬剤師・鍼灸師であろう、
たとえ現在の医師・薬剤師が西洋医学に偏りきっていたにしても。
国の認可した正当な医療が引き継ぐべきである。
私は、私を治した、中医学の亜流と言われようともそれを改良した「日本の漢方医学」が知りたかったのだ。
さすがに今から医師・薬剤師になるには頭も金も時間も無い。
残念ながらこれは専門家に任せるしか無いようだ。
しかし一過性にしても、こんなに知りたい気持があるのに実にもったいない…
やむなく中薬(Chinese Medicine)でも勉強してみようかとも思ったが、
何と中国では医師・薬剤師は国家試験が無いそうなのである…
一部大卒もいるが、専門学校卒で、卒業すれば国家試験は無しで医師と名乗れるらしい。
日本人としては、そのいい加減さはちょっとねぇ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月17日 (火)

発掘!日本漢方協会漢方講座

昨日、医学部か薬学部に入らないと本格的な漢方講座は聞けないと書きましたが、
よくよく探したらありました!!
日本漢方協会の漢方講座!
多少お金はかかりますが、金匱会系のスター医師ばかりが講師の豪華な講座です。
私が以前診てもらっていた先生も講師。
「一般の方も」と書かれていたので、早速電話で問い合わせたら薬剤師さんが多いですが、OKとの事。
月1回で日曜日だし、もともと医師になりたい訳じゃないので 丁度いいかも。
しかし薬剤師は惜しかったかも…昔はあんなつまらない仕事は無いと思っていたし、実際、薬剤師の弟も調剤はつまらないと言っている。
しかし、今後医薬分業で、薬学部も6年制になり、医師と対等にし、予防医学は薬剤師側に持って行く政策らしい。
いずれにしても私や弟が学生の時代では、薬剤師は医師の下の存在でという冬の時代だったので、こうなった今だからこそ思う事なのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月18日 (水)

第13回目の経過報告

・睡眠は相変わらず全くだめです。
 デパス無しでも入眠できますが、眠りが浅く、
 2時間おきに目が覚めてしまいます。
・4/12(木)以降、右腹はほとんど痛くなくなりました。
 右の背中のあばら骨の下あたりはまだ少し痛い。
・肩の張りはごく弱いのはまだありますが、気にならない程度。
・時間によらず、動悸が出ることがまだあります。

今回から、出た症状だけ書きます。
4/11(水)喉が多少いがいがする。朝から少し眠気、体だるい傾向あり。昼動悸。
4/12(木)
4/13(金)
4/14(土)午後眠気、夕方動悸。
4/15(日)午後だるい。
4/16(月)夕方動悸、22時頃耳鳴り(眩暈は無し)。
4/17(火)生理1日目。昼に軽い眩暈(回転性では無い)、動悸。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月20日 (金)

病状日誌 第16週目

__15_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月24日 (火)

第14回目の経過報告

・睡眠は相変わらず全くだめです。
 デパス無しでも入眠できますが、眠りが浅く、
 2時間おきに目が覚めてしまいます。
・右の背中のあばら骨の下あたりの痛みもほとんど無くなりました。
・肩の張りはごく弱いのはまだありますが、気にならない程度。
・時間によらず、動悸が出ることがまだあります。就寝時は特に多い。
・前よりも鍼灸治療後だるく感じるようになりました。
 良くなって効き目がより判るようになったのでしょうか。
・今週は生理でしたが、以前より生理痛が弱かった気がします。

4/18(水)特に無し。
4/19(木)昼食後軽い回転性のめまいで足のつぼ1分押す。午後眠気。
4/20(金)夕方と就寝時動悸。
4/21(土)朝から悲しい気分で、食欲低め。夕方から体不安定感と
      少し肩の張りを感じた。
4/22(日)食欲低め。午後鍼灸治療後だるい。20時頃復活した。就寝時動悸。
4/23(月)食欲普通(量は十分食べられる)。午後・就寝時動悸。下痢気味。
4/24(火)食欲普通(量は十分食べられる)。夕方動悸。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月26日 (木)

漢方マイブーム

先日、日本漢方協会の講座を受けると書きましたが、やはり積極的活動はもう少し待つ事にしました。
しかし一般向けの漢方薬の本はもう散々読んで、どうしてももう少し読み応えのある本が読みたくて、インターネットでいろいろと探したら、漢方のお医者さんが薦める漢方医学の入門書がみつかり、しかも医学書とは思えないわずか1,700円で買える事が判ったので、早速購入してみました。
しばらくはこれと首都大学東京のオープンユニバーシティの月一の講座で我慢しときます。
私は毎回診療を受ける度、主治医に、何故漢方のお医者さんになったのか、漢方について教えて欲しい、と、いつもいつも心の中で思っています。
科学とは別の思想の東洋医学…何なんだろう、これは。

090415_125603

新装版 漢方医学

大塚 敬節(創元社)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月27日 (金)

病状日誌 第17週目

__16

今日から薬が変わった。
これまで、代表的な婦人薬の中で虚証向けの ツムラ当帰芍薬散エキス を飲んでいたのだが、 同じく代表的な婦人薬で中間証向けの 加味逍遙散エキス(24)、しかもツムラでなくわざわざ小太郎のものにするそうだ。
私は昔お世話になった時はずっと、今回も初期に山田先生に診てもらっていた時も、ツムラの加味逍遙散エキス+α(別の漢方薬)を飲んでいて、加味逍遙散は一番付き合いが長い薬。
(山田先生の所は、婦人にはファーストチョイスとしてまず加味逍遙散を出すようだ。)

「成分が違うんですか?」
「小太郎のは古典に乗っ取っているんです。」

古典!普通の病院の診療で聞かれる言葉ではないですね...
ふふふっ、私にツボの事言ってしまったね、先生。
早速調べちゃったもんね~。
確かに1成分違う。
小太郎 白ジュツ 菊科のオケラの幼根。利尿、健胃。
ツムラ 蒼ジュツ 菊科のオケラの老根。利尿、鎮痛。

出典「和剤局方」(宋時代)
さすがに和剤局方はすぐに調べられないけど、
大塚敬節医師の古典と言われている「漢方医学」の処方とは、小太郎の方が合致してます。それどころか、他社の医療用でない一般向けの加味逍遙酸も白ジュツだわ。何でツムラは変えているんだろ?

形状も、小太郎は細粒、ツムラは顆粒と違う。
匂いはだいたい同じな気がする。
お味の方は...えっ?こんな味だっけ?げげっ!
白湯に溶かすと小太郎は激まず!
れれ、白と蒼でこんなに違うわけね。
やばいなー、これ当分飲み続けるのか?

ちなみに、2週おきだった診療は1週おきに戻った。
薬の効果を確かめるためだろう。
しかし、7日後といえば祝日。連休にはしないようだ。
なんて仕事熱心な。

しかし、私はけっこう重症患者だと思っていたんだけど、
私でインスタント漢方で効くのなら、わざわざ漢方生薬出してもらっている患者さんていったい何なのか?
漢方と言えばお年寄りが多い気がするが、比較的若い人が多く、よくわからないサラリーマン2人で診察室に入って行くのも時々見かける...(製薬会社のMRではなく、患者のようだ)。

この医院に通院している患者はいったい何なのか?
一度聞いてみたいような人がいっぱいいるけど、
絶対聞けない...謎。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

空振りの意気込み

漢方マイブームという日記を書きましたが、考えてみると
私はツムラやコタローの「インスタント漢方薬」しか
飲んだことがありません。
周りの漢方薬経験者に聞くと、皆さん、煎じ薬を飲んでいる...むしろ初心者過ぎる私...(笑)
マイブームな割には真の漢方薬を飲んでないじゃないか!!
というわけで、診療日の本日、主治医に「思い切って自費であっても生薬に切り替えたい」と相談したところ、
「エキス剤(インスタント)で十分効いている方だと思うので、
(私的には鍼灸の効果だと思ってますが....)、 そこまで必要ないでしょう。」
と言われて空振りに終わった(^^;。
結局、漢方生薬にお目にかかる事は無し。
「むむっ、残念!」...ってどういうことなんだってーの!
そこまでしなくて良い方が、良くなっているっていう事だから
いいんじゃないの?
完全に目的を見失っている...(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »