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2007年3月

2007年3月 2日 (金)

病状日誌 第9週目

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2007年3月 6日 (火)

第7回目の経過報告

・就寝時デパス服用は継続。
・右腹が痛いことが時々あるのは減りましたがまだあります。
・15時頃吐き気が出るのは継続。
2/28(水)まあまあ。
    朝食は食欲あったが、昼・夕食は無し。
    下痢気味。夕方から肩の張り。夜動悸。
3/1(木)わりとよい。
    朝食は食欲無かったが、昼・夕食はあり。
    下痢気味。午前眠気。胃上部が少し痛い。15時頃動悸。
    就寝時肩の張り少し出た。
3/2(金)よい。
    5時台に目が覚めてしまった。
    朝・昼は食欲あったが、夕食は食欲低下。
    下痢気味。夕方汗ばむ。
3/3(土)まあまあ。
    一日中食欲低い。日中汗ばむ。午後~夕方行動力低下し、
    肩の張り少し出て、食欲も低下。
3/4(日)わりとよい。
    朝・昼は食欲あったが、夕食は食欲低下。
    日中汗ばむ。日中はショッピング・食事を楽しんだ。
    電車で少し居眠りできたと思う。
    16時頃頃少し動悸、17時頃少し吐き気、肩の張り、眠気。
    脇腹が少し痛い。
3/5(月)まあまあ。
    5時台に目が覚めてしまった。
    朝食は食欲あったが、昼・夜は無し。脇腹が少し痛い。
    昼舌白く、肩の張り少しあり、体不安定気味。日中汗ばむ。

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2007年3月 9日 (金)

病状日誌 第10週目

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2007年3月13日 (火)

第8回目の経過報告

・就寝時デパス服用は継続。
・酸棗仁湯、当帰芍薬散も継続。
・右腹が痛いことが時々あるのは減りましたがまだあります。
・肩の張りはまだ少し出ます。
・吐き気や胃の痛みはなくなりました。
3/7(水)わりとよい。 日中、肩の張り少しある。
3/8(木)わりとよい。 1日中、肩の張り、体の不安定感少しある。
3/9(金)よい。
3/10(土)よい。ただし、夕食食欲低い。
3/11(日)よい→夕方いまいち
3/12(月)よい。前日の夕方の症状のダメージを引きずって、
    午前は気分晴れない。夕方、動悸。
3/13(火)よい。午後少し少し眩暈あったが夕方までは安定。

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2007年3月16日 (金)

病状日誌 第11週目

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漢方と私

私は体を壊してから(というか、正確には臓器は壊れていなくて、神経だが)
今回時間がずいぶんかかったので、
その間漢方(日本の伝統医学、漢方薬+鍼灸)に妙に詳しくなってしまった。
漢方...似た症状に15年前になった時に初めて出会った。
職場の先輩の女性から鍼灸、後輩の体が弱くて西洋薬が
合わないという女性から漢方医を紹介された。
この2人が身近にいなかったら、あの時死んでいたかも知れないと、
2度目に罹った今回、改めて2人に感謝している。
そもそも化学の女な私は、漢方、とりわけ針灸整体は全く信じていなかった。
しかし、「西洋医学で治せない病気がある」という事を身をもって知った。
今後も漢方とは長いつきあいになりそうである。

明治以前の日本は医学といえば漢方で、2000年以上の歴史があり、
正当な医療行為であり、効かなければ打ち首にされたりしたから、
残っているもの効かないはずが無いという事だそうである。
確かにその通りだと思う。
最近知った漢方薬の構成「君臣佐使」;
・上薬 君  副作用の消去・軽減
・中薬 臣  上薬の薬効を増強するもの 
・下薬 佐使 治療効果の中心をなすもの
の考え方は実に「古くて新しい」と感心した。

そもそも西洋薬はこのような生薬から薬効成分だけを取り出したものだから、
結局は同じものなのだろうが、
「ともかく悪い所を叩く」という西洋薬の考え方に対し、
「良い所を維持しつつ悪い所を叩く」という漢方薬の考え方は、
医薬のみならず、全ての事に通じる素晴らしい思想だと思った。

もちろん、細菌に対しては西洋医学しか手がないから、両方あってこそだと思う。
しかし、病気になった事によって、異なる思想を知るよいきっかけになったと思う。

それに、漢方医の先生はみなさん熱心で感心する。
なにせ、今現役の最も旬な先生たちは大学教育で漢方が排除
されていた時代の方々なので、皆さん余分に勉強し修行しているわけである。
しかも、西洋薬との相乗効果まで調べているのは日本しかないと聞いている。

オリジナリティが無いと言われる日本人だが、だからこそ、
中国伝来の医学と、現在の中国医学と西洋医学をmixして、
日本医学こそが難病を治せる最も進んだ医学として
発展して行って欲しいと思った。

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2007年3月17日 (土)

瞑眩と副作用

漢方は薬も鍼灸も初期に一時的に症状が悪化する事がある。
これは、固定された症状・病態が薬によって動き出した際に
時々起こる現象で「瞑眩」と呼ばれているのだが、
何せ急性の症状がある場合には、漢方で悪化したように感じるため、
わかっていても、どうしても医師を信用できなくなってしまう。
何せ、漢方は数値的な証拠が無いので、医師の判定した私の
「証」が間違っている場合も、副作用も可能性があるわけで、
「この先生大丈夫かよ?」と常に懐疑的である。

ここにある丁宗鐡医師の本によると、
日本東洋医学会で漢方専門医を認定する制度があり、
それで漢方専門医を名乗っている医師もいるという事だが、
その中でも必ずしも漢方に詳しくない医師も含まれていると書かれている。
判断の目安は「エキス剤(ツムラNo.xx)」だけでなく煎じ薬も処方できる医師だそうである。

ところで、私が今通院している先生はドクターショッピングしてしまい3人目なのだが、
診療日の昨日、もう2ヶ月以上通っているのに、初めて瞑眩や
薬局でもらう効能書きが自分の病気と違うのにいいのかとか
エキス剤の効果的な飲み方の説明書をもらった。

「なんてかわいらしい!」

薬局に問い合わせが多いため急遽漢方治療を受けている患者さん全員に配る事にしたそうである。
実は私も薬局に問い合わせしてしまった1人である。
私の場合は瞑眩なのか副作用なのか前になかった症状が出た上、
確かに通常の漢方の本ではこの手の症状に使わない薬だったし、
具合もまだまだ悪い時期だったのでついつい問い合わせしてしまった。

開業して1年未満のクリニックである。
多分先生はインターネットで自分の診療方針を公開していて、
私のようにそれを見て来る患者も多いので、
ある程度漢方の知識がある人が来るのだろうと思っていたに違いない。
いやいや、先生、漢方主体の病院は今現在でもかなり知られてませんぞよ。
私もそうだったように、漢方医と中医の区別もついてないし、
ましてや先生のように看板に漢方と書いていないと、
漢方治療に不慣れな現代日本人には不安に思います。
前に漢方薬治療受けた私ですらそう思っちゃったわけですから。
でもその説明書きに
「当院の治療法は最初エキス剤を出し、効き目が悪い時には煎じ薬を出します。煎じ薬は保険が効くものもあれば、効かない
ものもあるので、効かない場合は事前にお知らせします。」
と書かれていたので、少し安心した。

「一応、煎じ薬を出せる医師なので信用してみますか...」

15年前と大きく変わったのはインターネットの普及により、
・先生の経歴
・先生の診療理念
が事前にわかるようになったことです。
それ以前に、「漢方のお医者さん探し」のホームページなどで
漢方専門医を探せるようになった事自体が
医療サービスを受ける側には本当に大きな力になっていると
思います。

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2007年3月20日 (火)

第9回目の経過報告

・食欲は安定しました。
・睡眠は全くだめです。
 就寝時デパス服用は継続(デパスは前の医師からの継続です。
 現在の医師も出したくは無いが急に辞めると良くないし、
 実際に眠れないので止む無く処方して下さっていますが、
 当初から追々辞めさせる方向で考えておられます)。
・酸棗仁湯、当帰芍薬散も継続。
・右腹が痛いことが時々あるのは減りましたがまだあります。
 脇腹や背中側が痛い事もあります。
・肩の張りはまだ少し出ます。
3/14(水)よい。食欲全開。午後少し体の不安定感ある。夕方、動悸。
3/15(木)とてもよい。
3/16(金)よい。午後少し2時頃少し不安定(弱)。動悸。
3/17(土)とてもよい。朝動悸あり。
3/18(日)よい→夕方いまいち
    16時頃から体の不安定感(弱)。夕食は十分な量を食べられたが、
    食欲としてはやや低め。
3/19(月)よい→夕方いまいち
    夕方弱い体の不安定感。
    体はどちらかというと熱く動悸あり。
    肩は張っていないが一時背中が痛くなったが少しして治った。
3/20(火)よい。
    午前~昼は動悸あり。
    午後は少し眠気があるが午前よりは安定。

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2007年3月23日 (金)

病状日誌 第12週目

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2007年3月27日 (火)

第10回目の経過報告

・睡眠は相変わらず全くだめです。
 就寝時デパス服用は継続。デパスを飲んでも睡眠時間4-5hr。
 酸棗仁湯、当帰芍薬散も継続。
・右腹が痛いことが時々あるのは減りました。
・肩の張りはまだ少し出ますが減りました。

3/21(水)とてもよい。寝る時に動悸と体が熱い。
          日中2時間ウォーキングしたが疲労感妙に少ない
          (自律神経失調症になってから脚の疲労感が
           妙に少ない感じがある)。
3/22(木)とてもよい。首の張り、昼~午後眠気があり、
        昼30分程度昼寝をしてみた。
        夕方弱い体の不安定感と右腹の痛みあり。寝る時動悸。
3/23(金)とてもよい。夕方動悸あり。
3/24(土)生理のため多少不調。生理痛あり。
3/25(日)生理のため多少不調。
    肩の張り、右腹の痛み、下痢、足がだるい、不安定感。
3/26(月)生理のため多少不調だが前2日よりはよい。
    夜寝る時動悸。
3/27(火)とてもよい。

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2007年3月30日 (金)

病状日誌 第13週目

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