15. マスコミに出た自律神経失調症

2008年9月 4日 (木)

ようやく、精神的病でないとする図書が出る

かねてより、このブログで、自律神経失調症は精神的な病ではないと書いてきたが、ようやくそのことを書いた本が医師の手により出版された。

私のような一患者がいくらそう言っても、世の中納得してもらえないものだが、医師が言えば皆そうだと言ってもらえるに違いない。

このブログを読んでいる割には、自分では精神的な病だと分類している患者の方もおられるが、胸を張って、精神的病で無いと言って欲しい。

もしそれでも、精神的病だと感じるなら、それは恐らく私のかかった病気とは別の病気である。

「内科からみる自律神経失調症―9つの生活改善法」

買ったきっかけ:
久しぶりに自律神経失調症関連の一般書を検索したら、このような私の待ち望んだような題名の本が出版されていた。

感想:
これまでの、精神病領域で扱う自律神経失調症から一歩前進した感じがする。
このような視点で捉えたものを書物として出版していただいて、元自律神経失調症患者としてはありがたい。

おすすめポイント:
自律神経失調症が定義のあいまいな病気であり、精神病ではないということをはっきり書いておられるところは強く納得した。

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内科からみる自律神経失調症―9つの生活改善法

 渡辺 正樹

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2007年11月27日 (火)

桂銀淑さんも自律神経失調症

かつらぎんしょう さんじゃないですよ、
ケイウンスク さんです、小宮悦子さん似の歌手の。
今日、覚醒剤で逮捕と報道されてましたが、
記事に自律神経失調症を患っていたとありました。
またいましたね、自律神経失調症。

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2007年11月 1日 (木)

出た!新病名「頚性神経筋症候群」

サンケイリビングに、私のような病態の患者に新たな病名をつけたという記事が載ってました。

「頚性神経筋症候群」
注目すべきは脳神経外科の先生なところです。

http://www.tokyo-neurological-center.com/topics/index.html

ようやくこの病気が精神科・ストレス学説と分離される時が来た気がしました。

治療に電気鍼や神経ビタミン注射をすると書いてありましたが、
はい、私も鍼灸治療と、病院ではツボ注射と称する肩へのビタミン注射をしましたよ。

西洋医学でも結局東洋医学的なことをやって治すんじゃ、
要するに私の経験した治療を集約したってわけですかね。

少し市民権を得て陽の目を見るようになったようで嬉しい。
何せ16年前も今回も、診療科たらい回しにされましたから。

この先生がどの程度の方か分かりませんが、
このまま、この先生に頑張っていただき、
標準治療法に発展させていただきたいです。

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2007年9月29日 (土)

朝日新聞土曜版07/9/29の記事にて

今日の、朝日新聞土曜版「be」Businessの5面、「こころの定年」という記事に、自律神経失調症が掲載されていた。元大手企業の社員だったという、帝塚山大学教授の高瀬宜士さんという方だ。記事中、「一時は死も頭をよぎった。」とあるが、私も大手企業の社員だし、最高に具合が悪かった時はこのまま死ぬんじゃないかと、死が頭をよぎった。彼はその、博士を取得したとの事だったが、私は既に取得しているからその点も同じ。私も確かに現在の職業には長年合っていないと思いつつ生活のために働いている。この人と会って話してみたいと思いました。

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2007年9月24日 (月)

安部晋三さんの会見を見て

今日、慶應大学病院からの、安部晋三総理大臣の会見を見ました。
私と違って、ストレス性の疾患なのではないかと思いますが、
体重が5kgも減り、入院12日経過しても食欲が戻らないと言う話を聞き、
約3ヶ月間、全く食欲が無くなってしまった頃を思い出しました。
私は恐ろしくてずっと体重計りませんでしたが、
食欲が戻って2ヶ月半後に計っても-5kgだったので、
きっと最高-7kgは行ったと思います。
今では多分ほぼ元に戻りました。

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2007年9月23日 (日)

本日のNHK教育「日曜美術館」にて

今日のNHK教育「日曜美術館」で陶芸家の方が、成功して銀座の和光で個展を開いた後、目眩や耳鳴りに悩まされ、しばらく陶芸から離れたと言う話し。
間接的により上に向かって努力した事による
ストレスだったのではと言うような事を言っていた。
あ、多分我々と同じ病気だ、きっと。

やはり、むしろ良いことがあっても、嫌な事が無くても、なるときはなると思った。
しかし、私と言い、この陶芸家さんと言い、IKKOさんと言い、
これじゃ努力したり、夢中でやったりすることを否定されてるようで、困りますね…
全くどういう病気なんだよ〜

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2007年9月 7日 (金)

タレントのIKKOさん

今日、「金スマ」という番組で、美容家でタレントのIKKOさんが、以前、過呼吸症候群でめまいがしたのが4年も続いたと言っていました。これも所謂、自律神経失調症の仲間だと思います。そんな過去があるとは知りませんでした。仲間ですね。

他に、過呼吸症候群としては堂本剛さん、自律神経失調症としては家田荘子さん、高木美保さんがいます。

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2007年7月25日 (水)

2007年7月31日号「SPA!」の記事「ストレス性疾患の恐怖」

ストレスという言葉に疑問があると言ったが、
それを原因としてカテゴライズされている疾患にかかりやすい人のチェックが出ていた。
その8割が私に当てはまるものだった。
しかも当てはまる項目はいずれも「力強く当てはまる」。

例えば、
「歩くのも食べるのも速い」
「複数の事を同時にこなすのが好きで次に何をするか常に考えている」
などなど・・・

絵に描いたような?私。ザ・ストレス疾患の女。

記事には、「男性は、ストレスに自覚がなかったり、我慢する人が多いので要注意!」と書かれているが、
やはり「自覚がなかったり」という点は疑問(検出できるように研究していただきたい)。

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2007年7月 8日 (日)

テレビで見た自律神経失調症

本当は恐い家庭の医学

07/05/01 ガマンしている身体の不調を一挙解決!専門外来スペシャル「女性外来」

「慢性疲労症候群」となっていますが、同じ病気ではないかと思います。

07/04/03 「女性が気をつけるべき病・更年期障害」

更年期障害は更年期が理由の自律神経失調症。

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2007年5月 1日 (火)

ストレス病の女

今日の「たけしのブラックホスピタル」で、女性外来をやっていた。
出た症例は私そのもの。
医師が処方した薬も精神科系の薬+漢方薬と全く同じ。
ストレス性だという。
本当かよ!
そう思って番組のチェックをやってみると、何とゲストの誰より高得点…
実は私はストレスに超弱いらしい…
特に気になったのが、「体の不調が気になる」。
はい、これは100点満点で今の症状になる以前からそう。
「遅刻すると申し訳なく思う」も、満点では無いがかなりの高得点。
どうもストレスは人や仕事から受けるものという誤解が私にあったようだ。

普段女らしさと無縁そうに見える私だが、
実はとても女らしいのか…
どう捉えていいのか解らないけど、
結婚できなかった(のか、したくなかったのか本人も不明)のも、
チェック項目にあった妊娠(身体の不調)や浮気や姑の恐怖が身近になると言う点が
確かに高い比率を占めている。
「もっと自己中心的になれ」と出演していた女性医師は言っていた。
確かに鍼灸師の先生にも「こういうのは真面目な人がなるの。不真面目な人は絶対かかりません!」と言っていた。
自分的には、これ以上自己中になれってあり得るのかって感じだが…
これ以上やったら、大阪のおばちゃんと紙一重では…

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