自律神経失調症の日本心身医学会の定義
自律神経失調症の日本心身医学会の定義
「種々の自律神経系の不定愁訴を有し、しかも臨床検査では気質的病変が認められず、かつ顕著な精神障害のないもの」
「顕著な精神障害の無いもの」と書かれているのに、精神科に分類されているのは何故か。
具合が悪いのは体である。体の具合はとてつもなく悪いが、思考に異常なんて無い。
自律神経失調症元患者代表として医学界に問いたい。
これは、別名をつけて内科か神経科で診ていただきたい。
こうやって記事を投稿すると自動的に「うつ」関連のスポンサーサイトが掲載されてしまうのも非常に不満である。
どう考えても、その患者さんは他の精神病だと判っているのに、自律神経失調症だと言っている気がしてならない。
だって、その患者さんは顕著な精神症状あるじゃないですか。それは別の病気だろ!
いや、むしろこっちが別の病気で、やむなく自律神経失調症に分類されているのか?一応定義にはより近いと思うけど。
だったらなおさら、別の病名つけて欲しい。
[代表的症状: 肩の力を抜く能力が無くなり、この世のものとも思えない肩こりが発生]
この2ポイント(肩井?)が異常に凝る。
参考図書:
| 固定リンク | コメント (9) | トラックバック (0)


最近のコメント